海外就職に挑戦を始めてから数週経った今の心境

 

時間はこの世界の何よりも大切な資産だ。時間はどんどん消えてなくなっていく。生きているだけで一秒一秒が消えていく。時間は止めることはできない。我々は生まれたその日から死へ向かって時間をひたすら進んでいくしかない。

 

私は最近、この時間をうまく活用できていない。なぜなら、毎日のように私のメールボックスに届く不採用通知に心がダメージを受けてその度に心を回復させる時間が必要だったからだ。不採用通知を受け取るということは結構精神的なダメージを食らうものである。

 

そりゃ、背伸びすれば痛い目だって見るんだろう。戦ってんだから負けることだってあるんだろう。そんな風に多くの敗北は覚悟の上でって心の準備を整えて向かってもやっぱり不採用通知は案外慣れないものである。

 

たった二年しかないプログラマーとしてのキャリアで、大学も中退した半端者で、大した資金も英語力もなく、限られたビザの期間で、北米で就活をしようなんて思った自分がバカだったのか?そんな風に思っている今日この頃である。

 

でも幸い私はバカだ。バカは嫌なことだってすぐ忘れるんである。苦しい現実だって慣れてしまうものである。私はもう大丈夫。私は数週間前の自分よりも強い。まだまだやってやれるんである。いつか私はAWSみたいなサービスを作ってAmazonみたいな会社をつくるんである。

 

よし、出国まであと一ヶ月、やれることやるぞ。やれないことなんかないぞ。頭を使って落ち込まずやるぞ。一日の中で、就職活動の時間をしっかり集中して使って、そんなこと以外にも勉強の時間やプログラミングの時間や準備の時間にもしっかり力を入れるぞ。

 

私ならきっとできる。