PHPのエラー周りは初級者から見れば面倒臭い

php初級者から見てみると(自分がただ単に無能なだけかもしれないけれど)PHPのエラー周りは面倒臭いと思っている。JSみたいに最初っからコンソールログにバンバン出てくれないし、どこにエラーログが吐かれるのかを知りたければ、まずはWEBサーバーの設定を見なきゃいけない。そんな、WEBサーバーの設定を見るなんてことは慣れていれば簡単だけれど、知識がなければ億劫になる。WEBサーバーの設定を見る方法だってプログラムを組んで見る方法もあればコマンドから見る方法もあって、もっと真っ直ぐな道を用意してほしいじゃない?

さらに、phpはエラーに関する処理に関してカスタマイズがかなりできるようになっているらしい。ウェブサーバーの設定(例えばApacheだったらhttp.confとか)によってエラーを吐き出す場所を変えられたりするらしい。さらに言えば、php.iniとかいうファイルを操作するとこによってWEBサーバーの設定に依存しないエラー処理に関する操作もできるようになるんだとか。PHPに慣れてる人からすれば、こんなような機能は便利なものなのかもしれないけれど、もっと初級者にもわかりやすい状態にした方がいいんじゃないだろうか。

例えば、PHPが普通に動くサーバーの中でPHPERRとかいうコマンドを打ち込んだら、現在のエラー設定が全部観れるようにしたらいい。今、どこにエラーログが吐き出されるのか明確にわかるようにすればいい。いちいち、Webサーバーの設定を確認し、ウェブサーバーの設定ファイルがどこにあるかを突き止め、ウェブサーバーの設定ファイルに書いてあるエラーログの場所を確認するなんていう面倒臭い処理を省けばいい。