「ホーム・ポン」の試作品が3300万円で落札される。

昔、アメリカで流行っていたアーケードゲーム『ポン』を、家庭用ゲーム機として発売された「ホームポン」というものがあるのだが、

そのプロトタイプが、先日オークションに出品され、270,910ドル(約300万円)で落札されたことがRR Auctionsによって明らかにされた。

試作機は手彫りの木で作られていた。挟み込み式コントローラー用の金属グリッド、赤い「スタートボタン」と内蔵スピーカー、「ポン」集積回路を搭載した回路基板を備えていた。アタリが製作したわずか2台のプロトタイプのうちの1台である。

この試作機は、このゲームの生みの親であるアラン・アルコーン氏のコレクションから展示されたものとのこと。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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