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この世界には、お前よりも年下で、俺より強いガキもいるパート2

2020年6月9日

 

もう、夜中の2時だ。

 

俺は、今日も自分で作ったTODOをそつなくこなし、

 

優先度の低い仕事を可能な限りサボり、

 

そして、一番大切だと思う仕事に自分の時間を注いだ。

 

自分の力をめいいっぱい注いでも、俺が進める足取りはごく僅か。

 

はたけカカシはかつて、ザブザとの戦いでハクを目にしたとき、

 

『この世界には、お前よりも年下で、俺より強いガキもいる』とナルトに呟いた。

 

このアニメはフィクションだが、この言葉は真実だ。

 

俺が毎月必死になって稼ぎ集めた金を、たった数時間で稼ぐ奴がいる。

 

俺がどんなに頑張っても解けないコードを、たった数十分で書いてしまう奴がいる。

 

俺が一生かけても会えなさそうな人に、たった数年で会ってしまう奴がいる。

 

俺がどんなに頑張っても稼げないアクセス数を、たった1記事で集めてしまう奴がいる。

 

喉から手が出る程に欲しいカリスマ性を、生まれながらに持ってる奴に、

 

俺たちはどうやって立ち向かっていけばいい?

 

人生は、うまくいかないことだらけだ。

 

でも、俺の人生はまだ最悪じゃない。

 

今朝、こんなニュースを読んだ

 

青森の飲酒運転4人死亡事故、被告に法定上限の懲役20年

 

この事件は今でも覚えていたから思い出した。

 

真夜中に酒を飲んで泥酔し、時速160キロでかっ飛ばし、

 

前の車に激突して四人を殺してしまった人だ。

 

結局、20年になったんだ。

 

まあ、妥当だよな。。。

 

でもさ、俺たまに思うんだよね。なんで、こんなことになったんだ?って。

 

俺、父親と喧嘩して、ムカムカして危なっかしい運転したことあるぞ。

 

流石に酒に酔って暴走はしないけどさ、

 

懲役を食らったひと、どんな思いで事故の翌日とか、目を覚ましたんだろう。

 

「やっちまったあ。。。」って思いながら目を覚ましているのかな?

 

それだったら、それほど死にたくなることない。

 

たった一瞬の過ちで、四人の命を奪い、若い頃の人生を棒に振る。

 

夢や希望や、野望があったらもうおしまいだ。

 

俺は、誰かよりも才能なんか全然ないかもしれない。

 

道半ばで倒れて人生終いになるかもしれない。

 

でも、最後まで戦いたい。

 

馬鹿なことをして人生を棒に振りたくない。

 

コツコツコツ、毎日しっかりやることやって、

 

部屋はちゃんと片付けて、

 

身近な人には優しくし、意地悪なことは言わず、

 

俺は俺のために毎日を生きる。

 

俺は、俺が成し遂げてみたい世界を思う存分みてみたいんだ。

 

そのために、俺は馬鹿なことはしない。

 

それを、今日俺は言いたかった。

 

以上。

 

結局、組むならば熱意よりも忍耐のほうがはるかに良い相手である。

この世界には、お前より年下で俺より強いガキもいる

俺も、椎名林檎のように『人生を消費しない』生き方をしようと思った話

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