アジア最強の「大富豪」王氏、中国株暴落で1.5兆円の損失。

中国株式市場の急落の余波で、アジア最強の富豪とされる王健林氏が、これまでに総額130億ドル(約1兆5500億円)の資産を失ったと報道されている。

香港と深センの市場価格が、今年6月をピークに下落し、王氏が所有する大連万達集団(万達集団)傘下の企業の株価も軒並み急落しているとのこと。

データによると、グループの不動産部門である 大連万達商業地産の株価は6月12日から38%下落し、王氏の資産を90億米ドル近くも減価させたという。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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