イーロン・マスク、新たなSNSの創設を「真剣に検討」

テスラのイーロン・マスクCEOは4月26日、新たなソーシャルメディアプラットフォームを作ることを「真剣に検討する」とツイートした。

マスク氏は前日、ツイッターは言論の自由を認めていないと批判していた。例えばドナルド・トランプ前大統領なども2009年1月からツイッターの使用を禁止されており、

今年2月にはトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループが提供する「トゥルース・ソーシャル」が立ち上げられた。

また、大手SNSに代わるものとして、RumbleやParlourといったサービスも設立されており、

パーラーは、昨年1月6日の米連邦議会議事堂襲撃事件で暴力を煽るのに使われたとして、アップルのアプリストアから削除された。

その後、ヘイトスピーチの検出と抑制が改善され、4月に復活しているとのこと。

RSS714
Twitter294
Pinterest450
LinkedIn94
Share
Instagram119
藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

ITニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。