ウクライナ危機でデジタル通貨普及が加速

米資産運用大手ブラックロックのラリー・フィンクCEOは24日、ロシアとウクライナの紛争をきっかけに、デジタル通貨の利用が加速する可能性を示唆した。

ウクライナの戦争は、従来の通貨に頼っている現状を見直すきっかけになる、顧客からの関心も高まっているため、ブラックロックはデジタル通貨や安定したコインを研究している

と述べた。

同氏は、“グローバルなデジタル決済システムは、適切に設計されれば、国際取引の決済を強化する一方で、マネーロンダリングや汚職のリスクを低減することができる “と強調した。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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