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スタックオーバーフローで答えを探したらだめだと何度言ったらわかるのだ

 

スタックオーバーフローで答えを探したらだめだと何度言ったらわかるのだ。リファレンスを読み、自分で考え、想像しなきゃ。その実装を達成するためには、どんなメソッドを使うことになっていて、そのメソッドを使うには何が必要なのか考えなきゃ。

 

誰かのソースコードを手本にするんだって、ちゃんと読解して、変数の数と意味を頭に叩き込み、クラスと関数の数を数え、それぞれのクラス、関数が一体どういう意味でそこに存在しているのか、仕組みを頭からしっかり理解して進まないと絶対にだめだ。

 

プログラマーとして成長したければ、安易に答えをもとめていはいけない。自分で考え、それを達成するためには、どんなパーツを、どんな順番で、どんな風に組み立てていけばいいのか、必要な手順を自分で想像して創造しなきゃクリエイティブにはなれない。安易に答えを知ることは簡単だけど、それはきっと問題を解決できないことよりも愚かな結末なのだ。

 

横着したらあかん。

 

ちゃんと仕組みを理解して、必要な手順をソラで暗記できるくらい綿密に頭で考え頭に入れるんだ

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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