ソフトバンクG、投資速度が大減速か。ハイテク株安や中国の規制で。

ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は、経営幹部に対し、投資をさらに抑制する必要性を指摘した。

ハイテク株の急落や中国での規制強化などを受け、資金調達を急いでいるという。

第1四半期の評価損は300億米ドルと予想されていたが、株価が一部回復したため、現在は200億米ドルとなっている。

ある関係者が語ったところによれば”海外に上場している中国企業の評価が崩壊している、これはすぐに好転することはないだろう」とのこと。

別の関係者によると、ソフトバンクは資金調達を試みており、現金化できる資産を評価しているという。以前はアーム株を担保に一兆円の資金調達を実施していた。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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