テスラとAmazon、Googleの違い。

 

この前、ネットフリックスの株価が、ユーザー離れ(有料会員20万人減)の発表を引き金として大暴落してたけど、

「別になくなっても対して困らない」ビジネスをしている会社の危うさって、こういうところだよなあって思ったりした。

AmazonとかGoogleって、今の時点では「なくなったら超困る」人たちが沢山いるじゃないですか。

現段階においては、Amazonよりも商品ラインナップが豊富で便利な配送システムを築き上げた企業は存在しないし、

Googleよりも優れた検索テクノロジーを備えたブラウザも存在しない。

 

そう考えると、NetflixがなくなってもAmazonプライムやHuluで良いし、FacebookがなくなってもTwitterとかLinkedinで良いし・・・

ってなる。だからFacebookもNetflixも、一応ユーザー増加が止まった瞬間に株価が下落する。でもAmazonとかGoogleは赤字でも株価が落ちない。

なぜなら、彼らが死ぬと困る人が出過ぎて代替案もないので、余程の革命が起こらないと死なないと予測しやすいから。

 

そう考えると、テスラはどうかなああ?今のところなんといってもイーロンマスクのブランド力で株価爆増させてきたけど、テスラのテクノロジーはどれ程のものか。。。正直素人なのであまりわからない。

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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