トワイライトゾーンから新種の魚が発見される。そのボディがすごい。

インド洋の島国モルディブで、赤や黄色の鮮やかな色彩を持つ新種の海水魚「ベロニカ・ベラ」が発見されました。

本種の体色は国花であるバラを連想させるもので、バラを意味する現地語「finifenmaa」から「Cirrhilabrus finifenmaa」という世界共通の学名が付けられたとのこと。

新種はイトヒキアジ科の魚で、体長は約7センチ。体色は赤や黄色で、ヒレに青い線がある。幼魚と繁殖期の雄では色が異なる。

水深40〜70mの珊瑚礁の近くに生息する。水深50〜150メートルは「トワイライトゾーン」と呼ばれ、海面からのわずかな光しかサンゴ礁に届かず、これまであまり研究されてこなかった。今回の発見は、深海のサンゴ礁や生態系の保全につながる重要な成果であるとのこと。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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