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PG志望の学生はコンピュータサイエンスの学位はとっておけ

プログラマーって技術職だから能力が高かったり職歴経験が豊富だったりすれば、概ね食いっぱぐれることはありません。仕事が好きなら尚更。家で黙々と実装してりゃ学校なんか行かなくたって出来ることは増えてくるわけです。でも、エンジニアとしてUS、米国の、それこそシリコンバレーとかで働きたければ大学は出ておけと。コンピューターサイエンスの学位はとっておけと。と強く強くオススメしたい。

米国は学歴がものを言う社会なので、学歴を持っていることが技術を証明する鍵になっているんです。いくら何十年の経験があっても、いくらgithubが優秀でも、なかなか、学位無しで米国で働くためのビザを取るのって難しいよ。米国に限って言えば難しい。(ちなみにお隣のカナダなら難しくないよ。高卒でも仕事できれば大丈夫)

仮に米国側の企業がビザを申請してくれるって言っても、絶対とは言えないけど中々学位がないとビザが降りませんよ。アメリカは移民の国って言われてるけど、そんなものは大昔の話し。今は超能力者か優秀人材かお金持ちしか行くことができない悲しい国になってしまっています。そして、悲しいことに、ハイテク企業のメッカはアメリカにあります。

だから、難しいこと考えんとプログラマー志望は一応コンピューターサイエンスの学位は若いうちにちゃっちゃと取っておくのだ。日本でも海外でも、どこでも働ける権利を得るようなもんだから。

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