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ヘルスケア情報で検索流入(SEO)させる方法

皆さんこんにちわ。

hujisawaです。

実は私、 https://www.finddoctor.jp/ というヘルスケアに特化したブログサービスを開発しています。

誰もが健康や病気に関する知識を記録・共有するためのサービス

です。(資金調達考え中...)

うちの記事で一番アクセスを集めてくれているのは、

『ソウさん』様というユーザーさんが投稿してくれた

[常に感じてしまう恐ろしさ。。イクイク病とは?](https://www.finddoctor.jp/blog_post?blog_id=42)

という記事なんですが

毎日、だいぶ沢山の安定したアクセス数を検索からいただいてまして、大変感謝しております。

一応『イクイク病』とググってみれば2020年1/20現在、1ページ目を死守しております。

ウェブでブログやメディアを運営している方であれば、大きなキーワードで1ページ目におどり出るというのは

喉から手が出るほどに欲しい称号でありますが、

私としては https://www.finddoctor.jp/ では厳しいだろうなと考えていました。

なぜなら主にヘルスケアを扱うメディアですので、病院のhpなどが上に来ちゃうんですよね。

しかし、なぜか『イクイク病』に関しては、うちらの記事が今は上にいるわけです。

んで、これらを含め様々な検討の結果、ヘルスケア情報でSEOするのは不可能じゃないし、

それらをできるようになれば大変有意義な活動を私は行えると思いました。

命に関わらないキーワード

『イクイク病』という病は、下手すれば命を落としかねない危険な病気ではあるのですが

病的疾患が直接的な原因として、患者の命を脅かすような病気ではありません。

つまり、私が感じる感覚では、ヘルスケア関連情報で上を獲得するには

まず命に関わるようなビッグキーワードは避けるべきであり、

病名をググっても巨大な病院のhpなどが出てこない

キーワードを狙うべきだと思います。

(検索ボリュームは減るけどね)

命に関わるキーワード

他方、命に関わるキーワードで検索の上を狙い、

アクセス数を集めるためにはどうすればいいのでしょうか。

もちろん、私はWELQみたいな邪悪なサービスを作るつもりはありませんので、

有益なサービスを作ろうと思ってますし、ここら辺の理念に関しては、

是非とも「ここ(準備中)」を読んでください。

気を取り直して!

命に関わるキーワードで検索の上を狙い、

アクセス数を集めるためにはどうすればいいかと申しますと、

まずは『専門用語』や『病名』で記事を書かないことです。

『専門用語』で記事を書けば専門家に知識が劣りますし、

『病名』で記事を書けばグーグルのアルゴリズムに負かされます。

なので例えば『闘病記』とか『体験談』とか『ブログ』とか

そういったキーワードをタイトルに挟みこむこと。

そうすれば、『闘病記』とか『体験談』とか『ブログ』とかを

読みたいユーザーがあなたを発見してくれますし

そもそも、そのような『経験』や『感情』に元ずいた情報が

欲しいと思っているユーザーへ

もっと広まって欲しいと思っているから、

このサービスを作っているんです。

次、『口コミ』記事を書く

私は、日本にはめちゃくちゃ良い医者がいると思うんですが、

誰が『良い医者』なのか全然わからないという課題があると思うのです。

んで、『(地域名) + 病院 + 口コミ』とかって検索すると、

それは大概、病院や医者のhpは出て来にくくなり

比較や口コミサイトが出てくるように感じます。

これはまだfinddoctorに口コミのブログが

少ないので検証できてないんですけど

多くのユーザーが、サイト内で、

自ら口コミのブログを書き始めてくれれば

それは直接的にSEOに繋がると思っています。

それらは直接的にヘルスケアと関連しない情報ですし、

グーグルもそんなに嫌いじゃないはずです。

さすがに運営の私としましても、

個人の名誉を毀損するような文字に対しては

運営としてしっかり対処していきたいと思いますが、

他方で言論の自由を尊重し、

誰もが病院やクリニックで感じたこと、体験したこと、を広めていくことは、

閉鎖的な医療業界をクリーンにする手助けにもなりますし、

患者の選択肢を莫大に広げる手助けにもなります。

『インターネットがあれば変な仕事できへんで』

という世界になって欲しいと思います。

悩みや辛さを直接ぶつける

例えば、私がなんらかの疾患を抱えていたとして、

病気を直すために治療をしてたとします。

その治療の過程がめっちゃ苦しくて、めっちゃ大変だったら

その気持ちをまっすぐに伝える記事を書けば

自ずとその痛みに共感するようなユーザーが集まるはずです。

例えば、検索キーワードガン無視のタイトル

『めっちゃ、痛い。本当に痛い』とかでも

記事の内容がピンポイントであれば

求めているユーザーを獲得できるはず

グーグルのアルゴリズムは賢いからね...

「ルポ」的なレビュー記事を作る

ヘルスケアの方法と言いましても、作れる記事は無限にあります。

例えばこれも、毎日結構多くの観覧数をいただいてる記事でして

[旦那は結婚後に豹変する。妻は結婚後に鬱になる。ちゃんと比例してる件について。](https://www.finddoctor.jp/blog_post?blog_id=62450)

という記事なんですけど、

これは、結婚後の男女がどのような末路を進んでいくのか

グーグルの予測検索キーワードがめっちゃ上手に表現していて

ヘルスケアに関わってるっぽのは『妻は結婚後に鬱 ~』ぐらいな

ものですが、こういうのでも読者には需要があるはずです。

以上。

とりあえずはこんな感じですかね。

また何か発見があればお伝えします:)

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