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マドンナに選ばれたアフリカの子供たち、マドンナに選ばれなかったアフリカの子供たち

2018年7月7日

マドンナは、何人か養子をとっている

 

黒人の子供たち

 

わざわざ、遠くのアフリカまで養子を探しに行ってる

 

なぜんだろうか

 

彼女は、それほどまでに暇なんだろうか

 

もしくは、それほどまでに寛大な心の持ち主なのだろうか

 

理由が全然わからない

 

だって、アフリカで腹を空かせて飢えている多くの子供たちは、

 

全員が彼女の養子になって裕福に暮らしたいはず

 

つまり、マドンナに選ばれなかった子供達の人生を思うと

 

私は、なんだか心が居心地悪くなってくる

 

いくら僕が退屈な金持ちになっても、マドンナのようなことは絶対にしないと思う

 

富を分け与え、誰かを救うのは素晴らしいことだか、なんか違うと思う

 

まあ、僕はマドンナに選ばれた子供達のことを思えば、『よかったですね』と思うだけだし

 

別に文句もなんにもない、本当によかったね。

 

彼らの人生は現在文字通り、シンデレラストーリーなのだから。

 

これからの人生を約束され

 

大金持ちでスーパースターの親を突然ゲットして

 

今後なんの不自由もなくアメリカで生きていける

 

病気になってもほとんど全部直してもらえるだろう

 

清潔な学校で学んで、ほろ苦い恋をして、高級取りな職業について、いつかは結婚して裕福な子供産むんだろう

 

それはそれで世界一ラッキーで良かったんだろうが

 

でもやっぱり、

 

マドンナに選ばれなかった子供達はどうなるんだろう

 

もし、私が、マドンナに選ばれなかった子供達の中の一人だとしたら

 

どうして私じゃないの?

 

どうしてあの子なの?

 

ってなるやろ

 

答えなんかないんだけど、俺が何を言いたいかっていうとね、

 

子供はペットショップに売ってる犬じゃねえから

 

そう思うわけです

 

以上、ダラダラ記事にお付き合いいただきありがとうございました

 

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