リスティング広告は「知りたいことの答え合わせ」

リスティング広告は「知りたいことの答え合わせ」と考えると結構良いかもしれないと最近思っている。

「知りたいこと」とは、詰まるところ「お金払うつもりあるけど、信頼して良いのかな?」ということであり、既にリンクを踏んだユーザーは「商品を買うつもりがあるはずである」と思わないといけない。

つまりリンクを踏ませるユーザーは「すでに買うつもりのあるユーザーだけ」にしないといけない。これに関しては広告運用者のスキルの見せ所でもある。出来るだけ多く、出来るだけ安く、買うつもりのあるユーザーだけ集客するスキルが求められる。

(Facebook広告やディスプレイ広告も、もう少し幅広になるイメージだが結局は同じこと)

それで、その後のLPに関しては、ライターとデザイナーの腕の見せ所で、ユーザーは「答え合わせ」をしに来ているのだから、ある程度買うつもりがあると見込んで文章を作らないといけないし、

プラス「どれだけ相手を説得できるか?」みたいな感じで、ユーザーを口説き落とす… というよりかは、、、

むしりもっと浅薄でもよくて、単純に「そういうディールなら、お問い合わせしてみても良いかな」と思わせられるかが重要だと思ってる。

ここまできて、平均CTRとか、平均CVRとかの話が出てくるのだと思う。むずいけど頑張ろう!どんな商品でも、関係なく売れるようになりたい!

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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