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一生やりたいと思える好きな仕事を見つける方法

私は何が好きで、何をやりたいんだろう?

世の中には、好きなことを仕事にしたい(有り体に言えば夢がある)と悩んでいる人々がいるようですが、そういう人々は、そもそもマシな方です。世の中には、やりたいことすら全然ない人々が結構いて、イマドキはむしろそっちの方が多数派なのではないでしょうか。

私は、やりたいことを見つけるのって、夢を叶えるよりも(なんなら夢が叶わないことよりも)難しくてシンドイことだと思っていますから、今日は、一生やりたいと思える「夢」を見つけ、それらを上手に育てていけるマインドセットのようなものを紹介したいと思っています。***うまくいくことを願っています。

多くの人は自分が何をやりたいか知らない。

まず、最初にも述べましたように、多くの人は、自分は何が好きで何をやりたいか分かりません。なので、たった今、「この仕事、一生やるの?」と自分に問うたりして焦らなくても大丈夫、全然問題はありません。多くの人は、自分は何が好きで何をやりたいか分かってないし、それらを見つけるのは簡単なことではないですから、自分を見つめながら、ゆっくりゆっくり行きましょう。

全く何に対しても関心がない人は、いないはず

やりたいことがない人って、実は「やりたいことがない」って言うよりかは、むしろ、なんとなくやりたいことはあるんだけど、様々な理由によって(やる前から諦めてるとか、最初から面倒臭いとか、普段の仕事が忙しいとか)そもそも「やらない・続かない」人だと思っています。やらない理由よりもやる理由を考えてください。出来ない理由よりも出来るかもしれない希望を抱いてください。

やりたいことがない人に絶対的に共通している点が、自分の思考に対してあまりにも行動力と、それから継続力が無いってことなんです。何かを思考しても、ほとんどアクションに移そうとしませんし、仮にアクションを起こしたとしても、あんまり情熱が続かず、一生懸命に継続が出来ないんです。

少しでも興味や関心がある(全く何に対しても関心がない人はいないはず)その気持ちは宝物です。決して蔑ろにせず、その小さな小さな興味の種を、めい一杯膨らませてみましょう。何かを猛烈に好きになるにも、努力が必要です。

上記を踏まえ、過去の自分は何に興味を示してたか思い出す

上記のことを踏まえて、今までの自分の人生の中で、ずっと気になってたものや、継続的に好きなまま心の片隅に居続けていることや、興味はあるけど長らくその気持ちを放置していたものを、考えてみましょう。それらは、あなたにとって多くの可能性を秘めています。それらをリストアップしたら、しのごの言わず、何も考えず、がむしゃらに努力してみてください。

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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