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人生はまるでショーシャンクの空のようだ

町山さんが言ってることがとてもグッときたので書き残しておこうと思う。テキトーに自分の中で噛み砕きながら。

 

人生っていうのは、まるで映画、ショーシャンクの空のようなものである。我々の多くは冤罪にも関わらず狭く自由に身動きができないような暗い檻の中に閉じ込められることを強いられる。世の中はえらく不公平なもので人間は恐ろしく不完全な生き物で、私利私欲に縛られ他人と自分を比べ、やりたいのかやりたくないのかわからないことばかりで、もう何もかもが面倒臭くなってきて、それでも何かもがくことをやめられなくて。

 

穴を掘り続けよう。合ってるのか間違ってるのかわからないけど、後悔するかもしれないけど、看守にバレて大変なことになるかもしれないけど。目の前に可能性をいつでも見出しながら穴を掘り続けよう。いつか向こう側へ抜けられると信じて穴を掘ろう。

 

それが大切なのだ。穴を掘りながら心を踊らせよう。穴の向こう側を思い描きながら。人生を諦めない自分を褒めてあげながら穴を掘り続けるのだ。いつか穴は開通する。ワクワクしながら穴を掘れ、それが人生である。

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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