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人種差別に満ちる英国からメーガン妃がカナダへ逃げた理由

皆さんこんにちわ。

ハッピーサド(happy sad)な曲が大好き、Ryosukeです(Twitter -> @ryosukehujisawa)

本日のエントリーは、今話題のメーガン妃とヘンリー王子のことでございます。

話題の二人は現在、北米はカナダ、バンクーバーへ渡っておりまして、

実は私はバンクーバーに暮らしてた経験がありますので

その視点からも

『どうして彼らはバンクーバー』を選んだのかということに関して

ちょっとブログを書いてみようと思いました。

未だに人種差別に満ちている英国

実は英国という国は、非常に格式高い白人国家でありまして

ロンドンとかいう地域は結構多人種なのですが、

全体としてはやはり白人国家

メーガン妃はアフリカ系アメリカ人を父に持つ

所謂ハーフ(白人と黒人のハーフ)ですので、

半分は黒人ということになります。

まあああ、はっきり言って、超綺麗。

スーツのときのメーガン妃は、めっちゃ綺麗。

って思ってたんですか、

英国王室を取り巻くチンピラたちは

黒人の血が英国ロイヤルファミリーに

入ることが気にくわないみたいでして、

だいぶひどい人種差別記事は

前々から報道機関を中心に

溢れかえっておりました。

メーガン妃は、シンデレラストーリーよりも

人種差別と偏見に慣れたり堪えたりするのをやめて

己の存在意義とプライドを選んだということになります

(アメリカ人っぽい選択!!!)

ヘンリー王子は自らの人生を投げ打って

メーガン妃に賭けたってことになります。

まああ、側から見てると勿体ない。。。

全ての人種は平等。美しき人種のるつぼ、カナダ、バンクーバー

他方、バンクーバーという国は

実際に住んでた身からしますと

もう天国みたいに住みやすい土地でして

人々の多くは穏やかな性格で優しく温厚。

東京みたいな競争的な社会でもなければ残業を強いられることもなく、

特に夏は本当に暖かくて住みやすく

(一部の地域を除けば)ほぼ日本と同じくらい安全で、

(一部の地域を除けば)日本と同じくらい街並みも整備されてて綺麗。

アメリカと同じようにピストルを扱えるのに

何故かピストルによる死者数は全然いなくて不思議。

世界中から移民してきた人種が織り混ざった人種のるつぼで

白人、インド系、メキシコ系、中国系、韓国系、日本系、黒人、

皆んな差別し合うことなく人々を平等に扱ってくれます。

孤独にもならないし人種差別も受けた記憶がありません。

カナダ人は英国王室に興味津々

これは私の感覚なんですが

多分、カナダ人は英国をはじめ、英国の王室制度などに対して、

とても高い関心を持っており

少なくない人々が、メーガン妃をはじめ英国王室のファンだと思います。

なぜなら、スーパーやコンビニ、至る所に

メーガン妃やヘンリー王子をはじめ、

英国ロイヤルファミリーがカバーになった

雑誌がめちゃくちゃ置いてあったからです。

米国とカナダは兄弟みたいな存在でして

米国出身の女性が英国のロイヤルファミリーの王子様と

めでたく結婚するなんてまさしくシンデレラストーリーです。

米国人がカナダへ行く場合ビザ問題がシンプルになる

前にも書いたように、

カナダと米国は互いに兄弟のような存在でして

まさしく隣人。

互いに国境の壁をかなりゆるくしていることは事実です。

メーガン妃がアメリカに帰らないのであれば

カナダのバンクーバーは最適な場所と言えます。

温厚で優しい人々、

安全な治安、

多人種国家で本当の意味でほぼ人種差別がない(アメリカでもまだ人種差別はある)地域、

自分のことを好きな人々がたくさんいる場所、

バンクーバーへ行かない理由があるでしょうか??

以上、サクッとまとめて見ましたが、

メーガン妃がバンクーバーへ渡るのは正しい選択だと思いますし、

ヘンリー王子もメーガン妃がカナダ市民になれば安易にカナダへ滞在できますね^^

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