史上最大の肉食恐竜、スピノサウルスは実は水中で生活していたことが判明

「史上最大の肉食恐竜」スピノサウルスは、水の中を泳ぐ「水棲恐竜」であった可能性が最も高いことが、米国などの研究チームが発表した。

スピノサウルスの骨を、魚竜やペンギンやクジラなど約400体の骨と比較したところ、陸上生物より密度が高く重く、水中での生活に適した特徴を持っていることが分かったという。

この成果は、英科学誌「ネイチャー」に掲載された。

スピノサウルスは、白亜紀のアフリカに生息する大型の肉食恐竜で、化石の特徴から水辺に生息していたと考えられるが、

水辺を歩き回っていたか、水中を泳ぐことができたかについては、これまで議論がなされてきた。

RSS714
Twitter294
Pinterest450
LinkedIn94
Share
Instagram119
藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

科学ニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。