15分わからなかったら質問するってマジすか(実装が思いつかないとき時間を無駄にしない過ごし方)

仕事で実装が思いつかないとき、なんかの記事には「15分わからなかったら聞く」って読んで色々上手に質問するのが大事って書いてあったけど、僕はそれ、やり方がピンと来ません。「15分わからなかったら聞く」ってマジすかって思います。色々な現場を体験してますが、そーいう現場って見たことがありません。また、僕がいる現場がみんな僕なんかより能力高くてサクサク仕事ができる人だけってこともないと思います。みんな、それなりにコケながら、ズバズバ聞きまくったりせず、15分以上自分で考えてると思います。

僕の経験上、自分独りで悩みもがいてソースコードと睨めっこすると結構スキル高まります。頭に焼き付きますからね。本当に二日ぐらい何にも成果が出なかったらとうとう聞くって感じです。んで、そんな感じで実装が思いつかない日二日目をいま迎えてるんですけど、どーーっすかなあって感じです、いま!Now!!!!!!まだ、諦めて聞くわけには行かないと思ってます。

でも、一日悩み悶えて解決策が出ないってことは、多分それって自分のインプットの中に必要な知識がないってことだと思うんです。だから、もうこれ以上実装が思いつかなって時は、聞くっていうのは最終手段として、そこまで只ひたすら悩むのもよくないと思いました。じゃあどーいう風に過ごすか。新しい知識を入れるのです。実装はいわばアウトプットだから、アウトプットできないなら一生懸命インプットする。一旦実装のことは忘れて、その機能を実現させることができそうな知識周辺を普通に勉強するんです。

そうすれば、今よりも知識が増えてスキルが今よりも向上するし、一旦こーいう癖をつけると仕事になってない時間も焦らず勉強する癖がつきます。どんな仕事もそうだと思うんですけど、プログラミングなんか特に機嫌が悪くなり始めたら黄色信号点灯中だと思います。機嫌が悪くなるとパフォーマンス劇落ち、悶々と悩むだけではスキルも向上しません。

仕事で詰まったら、「よっしゃ!新しい知識を勉強するチャンスだ!」って思えばいいんです。僕は、結構自分勝手なので、もうわからないものはわからないって両手万歳してマイペースで焦らずやってます。それを学生ノリだ!気合い入れろ!社会人!っていう現場ってメンドクセーって思うのでソッコーやめます。それでいいんです。

そんなわけで、僕は今から下記の勉強を始めます。この記事を振り返る時、下記の知識がサクサク使えるようになってたら嬉しいな。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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