数学

少数を分数に直す方法

2017年6月13日

少数を分数に直すためにはどーすればええんやろうなあってふと考えてたので、今日はそれをブログに書こうと思うっす。まず、こーいうのは考え方が大切です。どーいうふうに考えましょう。

 

例えば、0.125を分数に直したかったら、対象の数字を何倍すれば整数に直せるかを考えます。0.125の場合は、1000倍ですよね。1...10...100...1000...ってゼロを繰り上げしていけば125が残ります。100倍だと12.5になりますし、10倍だと1.25になります。

 

そして、1000倍して算術した125という数字を分子に置いて、掛け算した倍数を分母におきます。そーすると125/1000になりますよね。訳文していくと、1/8になります。ほら!0.125を分数に直すことができました。

 

では、5.5を分数に直すにはどーすればいいんでしょうか。5.5ってことは、10倍すれば55になりますよね。算出したものを分子に置いて、かけた数を分母に置くんですから、10ぶんの55になりますね。つまりは右のような形です。これ-> 55/10を訳文していくと、2ぶんの11になりますね!

 

これで、少数を分数に直すことができました。

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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