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甘いドーナツ屋マーケティングはウェブでもできるか。

私はいつもJR川崎駅付近のカフェで仕事をしてるんですけど、JR川崎駅の近くに甘いドーナツ屋さんがあって、そ子は所謂電源カフェでして、そのために入るんですけど、

出口の目の前に看板が置いてあって、その看板には甘くて美味しそうなドーナツの宣伝がしてるわけです。出口の目の前のカウンターでパソコンをしてると、定期的に(多くは女性)女の人(もしくは複数形)が看板の前で立ち止まってドーナツの看板を眺めるわけです。

要は、そんなに興味はないけど、なんとなく気になるからその看板の前で立ち止まって、自分の時間をその看板を見ることに費やしています。その中の1割くらいは実際にドーナツを買って帰ってると思う。

これは、人間の「甘いもの美味しそう食べたい」という欲求を刺激してビジネスを展開しているわけだが、これをウェブのブログでもできないだろうか。やりたい。成功させたい。

人間の欲求の一番下の方にある、所謂基本的な欲求に根ざした商品をいっぱい書いておいて、どこかから流入したユーザーが、関連記事とか人気記事の、『人間の欲求の一番下の方にある、所謂基本的な欲求』に沿った記事へ集客してマネタイズする。

あああ、やってみよう。やってみよう。努力は無料や。

ちなみに最近読んでるこの本、めっちゃおすすめ。最初にこの本を目にしたのは、現場の社長(3億集めた会社)のデスクにあったのを見つけた。

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)【電子書籍】[ 西口一希 ]

私は化粧品事業を死ぬまでやろうと心に決めてて、自社の化粧品全然売れねーwって悩んでたんだけど、この本でアイディアの作り方を学んだ。

うちの化粧品を使ってくれてる数少ない大切なユーザーが、『この前友達に会ったら白くなった?って言われました!』って言ってくれて嬉しい。これだ!と閃いた。一人の顧客からアイディアを作る。

化粧品みたいなビジネスは差別化が難しくてコモディティ化するから、だからこそ、クリエイティブなアイディアとマーケティングの腕が試される。原価は低くて小売価格は高いから儲かるといえば儲かる。こんな面白い業界はないだろう?

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