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起業しようと思うけど資金を集めないとしたら?

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悩みどころだ。非常に悩みどころだ。悩みは全部書き残しておこう。

 

今私は、個人事業主みたいな状態で生きている。フリーランサーみたいな状態とも言える。こういう状況になったのは完全に不可抗力で(嘘じゃないよ!)前の会社を辞めた理由はクビになったからじゃない。仕事自体がかなり楽だったから自ら進んで辞める理由もなかった。何故だかなんだか不思議な意識のような感覚に引き寄せられた結果なのです(意味わかりませんか、困ったなあ)

 

こういう状況になってしまった以上、もう就職する気は一切ない。今後、永遠に就職はしない。就職するとすれば、莫大な借金に潰され自己破産したときのみだと言える。が、今のところ、そんなことは絶対に起こり得ない。何故なら、莫大な借金など背負う予定がないからだ。

 

問題なのは、幸か不幸かこんな状況を私が望ではないというところにある。私はフリーランサーなんか望んでいない。受託開発企業を着々育てることもあんまり望んでいない。資金を大きく集めて組織を作って興味深い事業に投資したいと願っている。そのような事を実現するための現実的な行動を選択しなきゃと思うようになっている。前のポストで書いたように、起業家っていうのは、保身に走ってはいけない。常にリスクのテイカーでなければいけない。借金を返済できそうになったら、前より大きな借金をまたしなきゃいけない。

 

なのに、今の自分はリスクをテイクするほどのビジョンを描くことができない。これは、ある意味では悲劇です。ビジョンを描けなければ何故お金が必要なのかわかんねえ。。から今のところは目の前の仕事をうまいこと回して少しづつキャッシュを増やしていこうみたいな行動しか取れないでいる。即効的性のあるキャッシュフローに目がくらむ。これは、ある意味では悲劇です。

 

それに、第一そういう観点から現実を見ると、それすら上手に出来ているとは言い難い。ビジネスメ〜ンとして仕事を確保して他人を使うってムズウィ〜〜。まあでも、この点は自分はそんなに心配していないけど。いずれはこんなことぐらいは朝飯前で出来るようになるだろう。そう信じて疑っていない。文字通り楽勝である。

 

問題はそんなことではない。問題はそんなことではない。どこになにを賭けるかを決めることが出来てないところなんだ。金を集めろ、人を集めろ、それらを実行するための手段が思いつかない、決めきれない。思考到達点は今のところゴブってところ。未来の人類に貢献するためには、起業して事業を運営していった暁には自分らで育てた最新のテクノロジーが現実の一般社会に付与されてなければいけない。そういうものがいい。

 

だから、自分で何かをやりたいかというよりは、どう考えても未知の領域で市場そのものがあんまりない分野じゃなければやる意味がない。次のポストでは、それらがもう少し明瞭になっていることを祈ろう。さもなくば、私はこのまま目先の利益を回しながらしか周辺拡大を挑むことしか出来ない人間になってしまう。まあ、今はそんなことすらマトモに出来てないんだけど。

 

んー。まあ、それだけは避けたい。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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