3万円のWindowsのパソコンにJavaのインストールできただけで超喜んだりしてた18歳くらいだった自分がたまに凄く懐かしく感じる

論理的に考えれば、どう考えても今の自分は、少し前の自分より圧倒的に成長しているのに、

ちょっと油断すると、全然まだまだダメダメで、このまま一生こんな感じなのかなあと嫌気が差しそうになるのだが、

昔のことを思い出して、懐かしくて戻りたいなあとか思うのは、

今よりも更にダメダメで、なんのスキルもなくて困ってた頃の自分だったりする。

3万円のWindowsパソコンを持って、全ての動作がカクカクの小さなディスプレイの低品質パソコンを、

渋谷のカフェで仕事前にスーツで開いて、Javaのインストールが出来ただけで超喜んだりして、

それで、テスターの仕事に派遣され搾取されながら、

『いつかプログラミングできる仕事をするぞ』と思ってたあの頃とか超懐かしいし、たまに戻りたいなあって思ったりする。

自分の頭の中で記憶が、昭和の風景を今見るみたいな感じでエモい感じで思い出されて心地よくなる。

でも、実際には当時は、そんな心地よく生きてたわけではなく、イライラして人生がうまくいかなくて困ってただけ。

その当時の気持ちは、今でも結構感じたりして、でもやっぱり今と昔が人生のレベルは格段に別で・・・

このように、人生とは不思議である。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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