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エンジニア一人社長が組織を拡大させ年収1000万を超える方法について考えてみた

2020年6月5日

昔、エンジニアの友達がこんなことを行っていました。

 

1人で毎月手取り100万稼ぐより、10人を雇用して、毎月1000万売り上げて、手取り50万稼ぐ方が、偉大

 

これには私自身も、大いに賛同でして、

 

エンジニアとして、月間100万稼げるようになるというのは、

 

大概の人であれば、段々と時間の問題になっいきます。

 

一人で技術を磨いて、一人で受託開発の案件に入って、一人で高単価の案件に入りながら、空いた時間に副業する。

 

これが、今の日本で最も流行っているフリーランスエンジニアの働き方だと思う。

 

僕の経験では、

 

最短でweb開発3年、フルタイム案件70万+副業を頑張って5〜15万、

 

それで、合計の手取りが80万〜85万みたいな収入の人は結構ザラで、

 

キャリア10年とかになってくれば、一発の単価が120万とかに上がっていく。

 

まあ、悪くない商売ですよね。

 

今の世の中一人で大して痛みも伴わずに経験値だけで月間100万以上稼げる職業なんか数えるほどもない。

 

それに、安定してるし、新しい技術の勉強をしてれば、無一文になることはまずない。

 

でもーーーー

 

それじゃあ偉大とは言えないね。

 

エンジニアとして独立したんならば、坂本龍馬のように『世に生を得るは事を為すにあり』と生きていかなければいけませぬ。

 

だから、

 

今日の記事では、今現在、エンジニア一人社長で、年収1000万くらいあるけど、

 

今後もっと拡大させていきたいと思っている方へ向けて記事を書きます。

 

技術がわかる人が、大きな組織を育てることができれば、日本は大きく良い方向へ変わると思っているので、包み隠さずノウハウを発信します。

 

愛国心!

 

(*ちなみに、一番美しいのは、自社プロダクトをヒットさせることだけど、それについては書かない考えない)

 

いますぐ開発にフルコミットするのをやめろ

はい、

 

まずいきなりぶっ込んできました。

 

どういうことかと申しますと、

 

ハッキリ言って、開発者として難しい企業案件にフルコミットすると、クソ忙しくなり、バグや納期で身動き取れなくなることが相応にあります。

 

社長が夜遅くまで知的労働という作業に没頭して寝不足になるなんて論外です。

 

・様々な勉強時間が取れない

・スキルばっか上がっても意味ない

・マーケティング能力が全然身につかない

・従業員をマネジメントできない

 

こういうことになったら絶対にいけません。

 

エンジニア社長は、短い時間で、それなりのお金を稼ぎ、空いた時間に勉強しないといけない。

 

です!

 

でもね、これは相当に難しかったりする。

 

特に、今現在フリーランスエージェントとかから案件もらって仕事してる人は要注意です。

 

あなたは、フリーランスエージェント側にならないといけません。

 

フリーランスエージェントを利用する立場からは、一刻も早く抜け出すことを目標にしてください。

 

ビジネスを学ぶには、まずはマーケティングから。

 

『お客様を集める』という作業は単純そうに見えて超難しい。

 

もしあなたが、『開発します!』と言えば簡単に仕事は、集まると思いますが、

 

『ブリッジエンジニアとしてマネジメントします!』と言えば急に案件数は皆無になったります。

 

本当、クソみたいな世の中ですよね。

 

でも、これが現実、フリーランスエージェントというのは、企業とエンジニアを繋ぎ、エンジニアへ仕事を投げ、フィーを少しもらっていく。

 

ビジネスモデルは非常にシンプルですが、仕組みにして継続的に新規顧客開拓してくには様々なノウハウが必要です。

 

パッと思い浮かんだだけでも、

 

広告のスキルが必要

営業のスキルが必要

コピーライティングのスキルが必要

多少のデザインのスキルも必要

 

組織運営は総力戦です。

 

もし開発の仕事を受注するなら、大きい案件は必ず人へ投げられる契約にし、

 

小さな案件は一瞬で仕事が終わるほど簡単な案件を取れるようにして、

 

一瞬で仕事を終わらせて、余った時間を、人材確保とか、新規顧客営業とか、マーケティングの勉強とか、

 

そういう時間へ注いでください。

 

エンジニアを招き入れるのは、イージーではない

 

そもそも、もしあなたが一人エンジニア社長をやっているのであれば、

 

既にわかっているのかもしれないですが、

 

エンジニアという人々は、一人で勝手に会社を簡単にやめていくことができます。

 

『次の就職先がないかもしれないから、もう少しここでがんばらなきゃ。。。』

 

みたいな考えの人はかなり少ない。

 

特に、技術力があって、情報収集力もあれば、最も簡単に仕事を見つけられるので、無理やり引き止めることはできません。

 

だからこそ、

 

社内に、必ずエンジニアが残りたいと思える文化や、特徴、リーダーのカリスマ性は必要不可欠です。

 

それこそ、自分の給料より高い年収を与えるくらいの覚悟がないと難しいかもしれない。

 

一番簡単なのが、社長自身魅力のある人間になって、いろんなエンジニアに頭を下げて、社内に入ってもらうってことなんだけど、

 

それもそれでねええ、やるのは超かったるかったりするよね。

 

なので、だから、

 

僕がもう一個おすすめしているのが、

 

『最初はエンジニアを雇わない』という選択です。

 

もっと言ってしまえば、クリエイティブじゃない人を雇うってことです。

 

そういう人であれば、

 

安く雇えるし、素直に言うことも聞いてくれるし、そんな簡単にやめなかったりします。

 

でも、そうすると無条件にくっついてくる条件は、

 

『自分が指示すれば金になる人材に仕立て上げないといけない』

 

ってことです。

 

抽象的な指示をして、プログラミング勉強しとけとか、営業しとけとか、そんなこと言っても全然使えないです。

 

じゃあ、

 

『自分が指示すれば金になる人材に仕立て上げるためには』

 

どうすればいいかって言うと、

 

自分が営業やマーケティングとかを、知ってないとダメなんですねええ笑

 

もお、身も蓋もないこと言いますけど、これが現実。

 

簡単な作業の繰り返しだけど、自分の言ったことを素直に聞いて毎日頑張ってくれれば、必ず売り上げが上げる方法が俺には分かる

 

って言う状況が必要だと思う。

 

それで、スキルない人雇ってすぐに戦力にするには、

 

多分、営業が一番いいと俺は思っているので、

 

(マーケティング、技術は勉強が必要)

 

まずは自分で沢山営業の勉強をして、

 

フリーランスからの紹介とか、フルタイムで時間が取られる難しい開発とか、自分が必ず開発しないといけない案件とか、そういう腐った案件から抜け出し、『営業力』で『自由が増える』仕事を取れる能力を自分で身に付け、自分の時間を増やせる努力をしてください。

 

 

基本的には、営業というのは、人に会うという作業の繰り返しなので、

 

別にスキルはいらない。

 

自分が身に付けた営業方法を、部下に徹底的に実践させて、頑張らせる、アポを取らせる。アポを取るまでが営業の仕事として、必死に動かす。

 

そうすれば、すぐに社員として、売り上げがペイする確率があると思う。

 

でも、そのアポっていうのは、何度も言うけど、

 

フリーランスからの紹介とか、フルタイムで時間が取られる難しい開発とか、自分が必ず開発しないといけない案件とか、そういう腐った案件だったら全然ダメ

 

 

時間が取られない簡単な開発とか、自分が開発しなくてもいい案件とか、そういう案件じゃないとダメ。もしくは、開発じゃなくても全然いいよ。プログラミングスクールとか、サイト制作とか、なんでもいいんだけど、とにかく付加価値が高く自由が増える案件を作ること。そういう、お客様を捕まえる能力を身に付けることが大切です。それで、それを仕組み化して組織化する。

 

めちゃくちゃ難しいけど、

 

スモールビジネスを拡大させていくには、これしかない!

 

スキルがない人を、価値のある人材に変えるような、組織を作ってください。

 

以上

 

殴り描きでしたが、こんな感じですね。

 

 

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