プロジェクトがカオスになっていく過程、エンジニアが実装困難だと言っても営業が上にあげちゃう。

 

たまたま見つけた画像が声出して笑ったので読者の皆様にシェアしますw

 

それがこれ。

 

世の中には、数多くのソフトウェアのプロジェクトがあるわけだが、

 

クライアントワークで、受託や請負開発の場合は、お客さんが社外にいますよね。

 

それで、「こんな機能を欲しいんだ」と色々と言ってくるわけです。

 

昔ながらの日本企業の場合は、営業がいて、プロマネがいて、一番下にエンジニアがいるわけで、

 

日本の昔体質なソフトウェア企業は、エンジニアを見下している傾向があります。

 

エンジニアの地位が、めちゃくちゃ高いアメリカとは真逆な感じが、あったりするわけです。

 

まあ、最近はずいぶん変わってきたけどね。

 

それで、プロマネっていう人は、結構日本だとコードが書けない人がいますw

 

で、そういう人がマネジメントすると、エンジニアが、この工数と条件ではムズイと思うようなタスクでも、

 

全然上から降りてきた指示通りにエンジニアにタスクを割り振ってしまう。

 

それで、それがどれだけ難しいのかも考えず、エンジニアが無理だと言いつつも「頑張れば・・・」みたいに上に報告しちゃう。

 

で、それを受け取った営業は、楽々出来ると勘違いしてw 先方に伝えるw で、クライアントは、

 

当たり前に完成してるものだと勘違いするw このように意思疎通が乱れていくw

 

あるあるですよねw

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

ネタ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。