安倍さんが残した意志は殺せない。我々が引き継いでいくしかない。

 

安倍さんが撃たれて亡くなった。

 

あまりの衝撃のデカさに、今日1日あまり仕事ができなかった。

 

久しぶりに、こんなにも大きな感情の異常揺れ幅を経験した。

 

切実に涙が出た、会ったこともないのに凄く不思議な気分である。

 

そして、犯人が憎いしマジで許せん。

 

安倍さんが撃たれた映像を見たけど、一発目の銃声は明らかに外れていた。

 

その後、二発目が発射される前に数秒あったのに、助けられなかったのだろうかと考えると、たまらない気持ちになった。

 

安倍さんが後ろを振り向こうとした瞬間に、二発目が発射され、安倍さんが前に倒れ込む姿を見て、また切実に涙が出た。

 

許せん。自分の友達や家族が殺害されたような気分になった。

 

今まで、日本のために人生を捧げてくれて、アベノミクスのおかげで経済も助けられ、色んな人の雇用を守ってきてくれた。

 

心の色んなところで、安倍さんに感謝してたからこそ、本当に可哀想で仕方がない気持ちになったんだと思う。

 

僕と同じように心を痛めている人は、日本中にいっぱい居る。

 

僕たちが出来ることは、安倍さんが残した意志を、引き継ぐことである。それくらいしかできん。

 

本当に自然と、そういう気持ちになった。安倍さんが守りたかった日本を、我々が守っていくのである。

 

人口減少、少子高齢化、経済の伸びの鈍化、給料上昇の停滞、、、この国は重大な問題を幾つも抱えている。

 

それでも、見捨てずに頑張ってきた多くの人たちがいるし、今でも日本を見捨てずに頑張っている人がいる。

 

安倍さんもその一人だった。自分も、何ができるか分からんし、大したことなど出来ないけれども、

 

日本のために、安倍さんが残した意思を引き継いで行かねばと思いました。

 

そういう風に思った国民が、きっと沢山居るはず。彼の死を無駄にはしないし、無駄にはならない。

 

その衝撃の大きさが証明してくれると思う。彼の死は、小さな小さな単位でも、永遠に日本国民の心に深く残っていくと思う。

 

そして、その小さな意思のかけらは、多くの人の意識を変え行動を変え、やがて日本の未来に貢献してくれるはずである。

 

僕はそう信じています。少なくとも僕は、安倍さんの死から、そういう志を受け取ることができました。

 

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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