アメリカ人とは?を定義付ける文章が超好きな話

 
たまたま読んでた本で、アメリカ人とは?みたいなことを簡潔に書いてある文章があって、結構好きなのでシェアします。
 
それがこれ。
 

アメリカ人を定義づけるものがあるとすれば──アメリカ人がほかとは違う部分があるとすれば──、それは自分の運命をコントロールできるというシーザーと同じ信念を持っていることだ。アメリカという国を産業革命の幕開けとともにつくり上げたのは、思想の自由が科学や商業の知識も広めるということを知った、宗教の反逆者たちだった。アメリカの強さ(創造力と勤勉)も弱さ(傲慢さと短気)も、自分で道を選択してきたという揺るぎない信念から来ている

 

 

アメリカの人って、個人主義なので一致団結して何かを成し遂げる力が、めちゃくちゃあるよなあって昔から思う。
あれだけ短い歴史しかないのに、色々な文化があって、宗教もあって、そういう目に見えない信念を持つ力が、強いから、
色々なムーブメントの発祥になり、エネルギーが満ちているのかなって思っています。
そういう意味では、日本だって負けちゃいないよね。天皇みたいな文化は世界のどこにも継続できていないし、
民族的な強さは、日本は世界屈指だと思う。移民の人も受け入れながら、強い国を作っていけばいいと思っているんだよなあ。私は。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

アメリカ

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