ARで老ける。ARを学ぶのにおすすめの書籍10選

「AR」を学ぶのにおすすめの書籍10選

拡張現実「AR」を学ぶのにおすすめの書籍10選を紹介いたします。

ARの教科書

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2018/7/30
  • 評価: 13件 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

AR(拡張現実感)の原理および実例について分かりやすく解説。ARに興味あるすべての人に必携の書。

値段はいくら?

  • 本の値段: 4378円
  • Kindle: 4378円

発売日と評価

  • 発売日: 2018/7/30
  • 評価: 13件 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)
  • Amazonレビュー数13

良い評価

将来はARを使う技術が一般的になるが、この本は技術者、学生、研究者にも適切な日本語での最良文献。歴史的、辞典的、研究にも使えて凄まじい内容なっている。この様な本はまず日本人には書けまいと思わされる。

悪い評価

この手の本によくありがちで、直訳なので日本語がスッと頭に入ってきません。素人向けだと思いますが、読みにくいので難しい。

タイトル ARの教科書 amazonで詳しく見る
本の値段 4378円
Kindle値段 4378円
著者 Dieter Schmalstieg (著), Tobias Hollerer (著), 池田 聖 (編集), 酒田 信親 (編集), 山本 豪志朗 (編集), & 1 その他
出版社 マイナビ出版
発売日 2018/7/30
レビュー数 13

ARCoreとUnityではじめるARアプリ開発

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2018/3/8
  • 評価: 8件 2.9 out of 5 stars (2.9 / 5)

スマホゲーム「ポケモンGO」は、AR(Augmented Reality:拡張現実)という技術を使って、まるでおとぎ話のようなゲームを作りました。本書は、GoogleのARプラットフォーム「ARCore」とUnityを使ってコンテンツを作る手順を解説したARアプリ開発の入門書です。タップした場所にオブジェクトを表示するアプリ、オブジェクトを操作できるアプリなど、実際にアプリを作りながら開発手順とコンテンツを作る楽しさを学びましょう。2018年2月24日にリリースされたARCore 1.0で動作確認済みです。

値段はいくら?

  • 本の値段: 3080円
  • Kindle: 2772円

発売日と評価

  • 発売日: 2018/3/8
  • 評価: 8件 2.9 out of 5 stars (2.9 / 5)
  • Amazonレビュー数8

良い評価

とても良くまとまっており、Unity初心者にも優しいと思います。サンプルも充実しているので分かりやすいです。

悪い評価

今となっては中身が古く対応できないだけでなく、説明が杜撰で不親切。ソースコードの編集に至っては行番号すら書かれていない。序章辺りはARCoreの導入手順を理解するのには役立つが、後半の殆どが内容通りに実行できない。

タイトル ARCoreとUnityではじめるARアプリ開発 amazonで詳しく見る
本の値段 3080円
Kindle値段 2772円
著者 薬師寺 国安 (著)
出版社 秀和システム
発売日 2018/3/8
レビュー数 8

AR-拡張現実 (マイコミ新書)

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2010/7/24
  • 評価: 6件 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)

アイフォーン・アプリとして有名な「セカイカメラ」、箱根にCGで再現された巨大なエヴァンゲリオン、マーカーをウェブ・カメラで読み取るとアイドルの3D映像が出現する変わったキャンペーン…。これらにはAR(Augmented Reality)=拡張現実という概念、技術が利用され、最近注目を集めている。モニター越しに映る現実世界にさまざまなデジタル情報が浮かび上がる、そんな漫画やアニメ、SF作品でおなじみの光景を実現するのがARだ。本書では、ARとは何か、今ARに何が起きているのか、そして私たちの生活をどのように変えようとしているのか。遠い未来の話としてではなく、すでに現在になりつつある話として考察する。

値段はいくら?

  • 本の値段: 858円
  • Kindle: -円

発売日と評価

  • 発売日: 2010/7/24
  • 評価: 6件 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
  • Amazonレビュー数6

良い評価

日経コミュニケーション編集部から出ている「ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実」も一緒に読んだので比較しながら書きます。まず、「ARのすべて-ケータイとネットを変える拡張現実」の特筆すべき点はARに意欲的な企業や教授のインタビューがあることでしょう。KDDI研究所、大日本印刷株式会社、頓智ドット、ARToolkitの開発者の加藤博一教授 …などなど。それと、ARを実現するための ”技術” に関してはこの書籍より詳しく、図や表を使っていて分かりやすくと感じました。(まぁページ数をけっこう割いているので当然なのですが)ARってこういう技術で、今、企業はこんな取り組みをしてるんだ〜。と全体像を把握するにはとても良いです。しかもスイスイ読めます。そして、こちらのAR-拡張現実についてのレビューです。一言で言えば ”ARは様々な現実を変える” ことについて書いた本ではないでしょうか。広告、デジタルサイネージ、ショッピング、教育、SNS、コミュニケーション、ARから見たインターネット、そして現実空間そのもの…ARというテクノロジーによって様々な業界にどういう影響を与えるのか非常に深く考察していて素晴らしい。そうそう、自分もそう思ってた!と頷くことが多かったです。海外でのARを使用した事例も多く紹介しており、非常に有益です。もちろん日本の事例も多いです、特にセカイカメラについて多く取り扱ってくれていたので、自分としては非常に嬉しかったです。ARについて深く興味がある人は絶対に呼んで損はないだろうと思う。

悪い評価

専門家ではなく IT ジャーナリストが書いた AR 論だ. だから,AR の技術よりは社会,とくに広告などのビジネスが中心の話題になっている. セカイカメラやそれに類するサービスにかなりのページがさかれているが,こういうサービスはセカンドライフと同様にあまりパッとしない.むしろ,本書でもふれられている 「AR 空間を整備することで,現実空間の人の流れを意図的に変えようという試み」 のほうが興味ぶかい. つまり,AR をみているひとの数はかぎられているので,他のひとにどれだけ影響をあたえられるかが勝負だとおもえる.

タイトル AR-拡張現実 (マイコミ新書) amazonで詳しく見る
本の値段 858円
Kindle値段 -円
著者 小林 啓倫 (著)
出版社 毎日コミュニケーションズ
発売日 2010/7/24
レビュー数 6

ARKitとUnityではじめるARアプリ開発

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2018/3/23
  • 評価: 9件 2.2 out of 5 stars (2.2 / 5)

「ARKit」は、iPhoneやiPad(iOS)で動作するARアプリを開発するためのフレームワークです。このフレームワークを利用すると、ARアプリを1から開発するよりも簡単で、iOS11以降では標準で搭載されているため無料で手軽に利用できます。本書は、ARKitとUnityを使ってコンテンツを作る手順を解説した、ARアプリ開発の足がかりになる入門書です。Unityプロジェクトのダウンロードサービス付きなのですぐにARの世界を試せます!

値段はいくら?

  • 本の値段: 330円
  • Kindle: 2772円

発売日と評価

  • 発売日: 2018/3/23
  • 評価: 9件 2.2 out of 5 stars (2.2 / 5)
  • Amazonレビュー数9

良い評価

ARKitで何が出来るか?そしてサンプルをDLするところからアプリ作成、XCodeでのビルドまで、基本的なARKitアプリ開発の流れを学ぶことが出来ます。入門書としては十分なボリューム、汎用性を持っていると思います。惜しい点はAPI部分のコードの説明がないことです。少し複雑なことをしようとすると、この本だけではカバーできないかもしれません。ARKitを始める一冊としては、最適だと思います。

悪い評価

本書では、ARKitのサンプルシーン「UnityARKitScene」を元に各種サンプルを実行していきますが、肝心のARKitに関するAPIの説明がほぼありません。サンプルシーンを実行すると配置されるオブジェクトを変えたり、そのアニメーションを変更したり、タップで動きを変えたり、マテリアルを変えたりと、ARKit以外の解説ばかりにページが割かれているので、本書を読んでもARKitの理解にはあまり繋がらないでしょう。逆に、UnityのARKitそのもの以外の知識(目次にあるアニメーションやGameObjectの配列など)や、フリーの3Dモデルをインポートして使用する方法などの勉強にはなるので、Unityの初心者から中級者へのステップアップとしてのは意味があります。また、Chapter12のshaderを使って別世界に入るサンプルはなかなか書籍などでは見かけないARの可能性を感じさせるサンプルとなっています。ただやはり、ARKitを使う上で知りたいこと・ARKitが管理しているノード(PointCloudや検出平面)の扱い方・ノードへの当たり判定(Raycastを使うのではなく、HitTestを使う)・Unity座標系からARKit座標系への相互変換・平面検出やARKit1.5からの壁面検出の使い方などは、本書には記載されていませんので、別途自分でも勉強する必要があります。(まずは、自分で「UnityARKitScene」で使用されているスクリプトを追っかけていって、各種ARKitのAPIの意味を調べていけば理解が深まるかと思います。)ARKitの最初のとっかかりにはなるかと思いますが、本格的に自分でアプリを作る場合は自分で勉強が必要となります。

タイトル ARKitとUnityではじめるARアプリ開発 amazonで詳しく見る
本の値段 330円
Kindle値段 2772円
著者 薬師寺国安 (著)
出版社 秀和システム
発売日 2018/3/23
レビュー数 9

よくわかるAR〈拡張現実〉入門

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2015/2/20
  • 評価: 9件 3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)

次世代のプロモーション手法として注目を集めるほか、医療や教育といった他分野への幅広い活用・発展が期待されているAR〈拡張現実〉の世界がよくわかる入門書が電子書籍で登場。ARとはカメラなどを通して見た現実の映像にCGや位置情報といったデジタル情報を重ねて表示する技術のこと。本書はその基本的な仕組みから歴史やさまざまな活用事例、ARを体験できるアプリの紹介、未来の可能性まで幅広くわかりやすく解説する。

値段はいくら?

  • 本の値段: -円
  • Kindle: 880円

発売日と評価

  • 発売日: 2015/2/20
  • 評価: 9件 3.7 out of 5 stars (3.7 / 5)
  • Amazonレビュー数9

良い評価

文章だけではなく、テキストリンクから見本動画が見れるのは良く出来てると思います。希望を挙げるとすると、プログラムから自分で構築を考える場合のオススメ本の紹介があると良いなと思いました。文章だけではなく、テキストリンクから見本動画が見れるのは良く出来てると思います。希望を挙げるとすると、プログラムから自分で構築を考える場合のオススメ本の紹介があると良いなと思いました。

悪い評価

ざっくりとARの世界がわかる本。800円くらい支払う価値があるか?と言われると正直微妙だが、ざっくりと知りたい!という人には向いてる。

タイトル よくわかるAR〈拡張現実〉入門 amazonで詳しく見る
本の値段 -円
Kindle値段 880円
著者 佐野 彰 (著), 亀山 悦治 (著)
出版社 創元社
発売日 2015/2/20
レビュー数 9

Unity AR FoundationによるARアプリ開発入門

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2021/4/23
  • 評価: 10件 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)

AR(Augmented Reality、拡張現実感)とは、現実世界に仮想物体(仮想環境)を付加する技術です。近年、モバイル端末や民生用ゲーム機器が高性能になったことにより、身近に使用できるARアプリが実験的レベルから実用的レベルへ向上してきました。また、これまでハードウェアに依存していたAR のフレームワーク(Android 用ARCore、iOS用ARKit など)が、2018年からUnityが提供するAR Foundationにより統合的に扱えるようになり、AR アプリ開発環境が整ってきました。今後、さらに高度で多様なARアプリの開発が期待されます。

値段はいくら?

  • 本の値段: 2200円
  • Kindle: 880円

発売日と評価

  • 発売日: 2021/4/23
  • 評価: 10件 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)
  • Amazonレビュー数10

良い評価

演習用データの準備で、パッケージ「Unity Japan Office」を読み込む際に、パッケージマネージャーへの依存関係の警告が出ますが、ここは「スキップ」を選択します。演習手順は細かく指示され集中力が必要。解説は詳しく、特にImage TrackingとOcclusionのShaderについては役に立ちました。

悪い評価

kindle版ですが、出版社がこのタイトルに設定したコピー制限に達しました。となりスクリプトを試すのが大変です。

タイトル Unity AR FoundationによるARアプリ開発入門 amazonで詳しく見る
本の値段 2200円
Kindle値段 880円
著者 多田 憲孝 (著)
出版社 インプレスR&D
発売日 2021/4/23
レビュー数 10

拡張現実的

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2020/4/2
  • 評価: 31件 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)

時間と速度を掛けると距離が出せる。算数の時間に習った不思議な公式。半分は正しいが、半分はまだ疑っている。楽しい時間はあっという間に過ぎてゆく。この説明責任を、あの不思議な公式は、まだ十分に果たしていない。例えば国を左右するような重要な決定を好き嫌いだけで選ぶ。この閣議決定はきっと国民の反感を買う。だけど実際問題、人間の好き嫌いほど合理的で緻密なセンサーはない。人類の歴史は、あいつ嫌い。死ねばいいのに。あの人のためなら死ねる。わたしの推しを軽んじるなんて酷い。末代まで呪ってやる。この繰り返しに他ならない。好き嫌いでいうと、ビューンって感覚が好き。理屈っぽいのは嫌い。考え尽くした人間特有の明るさが好き、あんまり考えていない人間の暗さが嫌い。怒ってないと言いながら本当は怒っている人は苦手。わたし怒ってます、顔には出さず言葉に出して静かに怒る人が好き。ゲラゲラ笑う人が好き、うふふと笑う人も好き。笑う人全般好きだけど、人を馬鹿にした笑いは嫌い。言葉には顔がある。表情を持つことも、無表情に徹することもできる。言葉に出すということは、現実とは別の時計を持つということ。空に投げた言葉は温度を失う。土に埋めた言葉は光を失う。出力された言葉はインクが乗った順番で古くなる。摩耗し、退色し、朽ち果てる。言葉には言葉の宿命がある。パジャマを着たまま街へ出ると、夢みたいになる。すーっと人間が離れてゆく。存在に疑問符が打たれる。命が揺れるとき、夢は鮮明にシフトする。この本は、現実的ではないというだけの理由で俎上に載せられてこなかった森羅万象を扱っている。上から目線というよりは火の鳥目線、地球の歩き方というよりは地球の吸い方。この本のタイトルは拡張現実的、いきなり本題から入りました。

値段はいくら?

  • 本の値段: 1650円
  • Kindle: -円

発売日と評価

  • 発売日: 2020/4/2
  • 評価: 31件 4.2 out of 5 stars (4.2 / 5)
  • Amazonレビュー数31

良い評価

本の形をした宇宙。著者四十数年分の全知覚をさらに圧縮した十年に及ぶ連載をまとめたもの。読むほどに他領域への結節点が自分の中に広がる。実用でもあり拡張現実的でもある。知的好奇心とユーモアと適度な難解さが良書の証。手触りのある表紙の本は大抵名作。

悪い評価

ラジオ番組で知りました。けっこうラジオではわかりやすい話し方をしてくれますが、本は天才すぎて凡人の自分にはついていけない。コラムなのに一話読むだけでとても疲れます。。。一話読む間に意味を取るために何度か振り返って読んだりする。1日2-3話ずつ読んでいます。読み流しができないタイプの本です。ただし、刺激があって純粋にカッコいいです。ますます好きになりました。

タイトル 拡張現実的 amazonで詳しく見る
本の値段 1650円
Kindle値段 -円
著者 川田 十夢 (編集, 著)
出版社 東京ニュース通信社
発売日 2020/4/2
レビュー数 31

AR三兄弟の企画書

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2010/8/26
  • 評価: 12件 3.1 out of 5 stars (3.1 / 5)

広告やプロモーションで注目され、「セカイカメラ」などで認知を得てきた「AR(拡張現実)」について、第一人者がその可能性と未来を解説する。異色のユニット「AR三兄弟」は、テレビ、ラジオ、雑誌、本、広告を舞台に活躍する。その斬新なアイデアはどこから生まれるのか。未来へどのようなインパクトを与えるのか。自らのノウハウも明らかにする一冊。

値段はいくら?

  • 本の値段: 2540円
  • Kindle: 1540円

発売日と評価

  • 発売日: 2010/8/26
  • 評価: 12件 3.1 out of 5 stars (3.1 / 5)
  • Amazonレビュー数12

良い評価

『AR三兄弟の企画書』をじっくり時間をかけて読了しました。一番印象的だったのは、川田十夢さんが某大手ミシンメーカの面接で提出した未来が記してある履歴書。そして、10年かけて全ての未来(約束)を実現した川田さん。この部分がとても印象的で、「拡張」とは未来予測を通じた「自己実現」であると勝手に解釈しました。一つ実現する度に、自分の能力も拡張。挑めば何事も拡張できるという自信をくれた一冊。AR(拡張現実)の話だけでなく、川田十夢さんの生き方を通じて、多彩な拡張を知り、考えることができます。超・オススメです。

悪い評価

まず文体が読みにくい。語尾にやたらと「うっかり」「しっかり」「ちゃっかり」などが入るし、とにかく読みにくい。そして内容が浅い。画期的なアイデアだ、という体で披露されているが、どれも実行力および影響力に疑問が残る。良くも悪くも、大学生が居酒屋でネタ出ししたような感じ。ARに関する何か新しい気づきを得ようとしたが、何も得られなかった。

タイトル AR三兄弟の企画書 amazonで詳しく見る
本の値段 2540円
Kindle値段 1540円
著者 川田 十夢 (編集, 著)
出版社 日経BP
発売日 2010/8/26
レビュー数 12

AR(拡張現実)で何が変わるのか? (PCポケットカルチャー)

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2010/11/23
  • 評価: 2件 4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)

「セカイカメラ」で話題のAR(拡張現実、オーグメンテッド・リアリティ)。「名前はよく聞くけど、でもそれって何?」という素朴な疑問に応える、対話形式の解説書。「AR三兄弟」として数々のARを実現してきた川田十夢氏が、「ARの仕組み」「ARの条件」「ARの将来」などを、ライブ・ネットの観客の前で実演しながらわかりやすく紹介。イベント・ネット・書籍をクロスして、対話の中からネット時代のポピュラー・サイエンスを確立する新シリーズ「ソーシャルメディア・セミナー」の単行本化第1弾!

値段はいくら?

  • 本の値段: 172円
  • Kindle: -円

発売日と評価

  • 発売日: 2010/11/23
  • 評価: 2件 4.4 out of 5 stars (4.4 / 5)
  • Amazonレビュー数2

良い評価

AR(拡張現実)についてよくわからなかったのですが、勉強になりました。

悪い評価

タイトル AR(拡張現実)で何が変わるのか? (PCポケットカルチャー) amazonで詳しく見る
本の値段 172円
Kindle値段
著者 川田 十夢(AR三兄弟) (著), 佐々木 博 (著), & 1 その他
出版社 技術評論社
発売日 2010/11/23
レビュー数 2

拡張現実感を実現するARToolkitプログラミングテクニック

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本の発売日と評価
  • 発売日: 2008/6/1
  • 評価: 3件 2 out of 5 stars (2 / 5)

Webカメラの映像と3DCGグラフィックスを融合。最新プログラミングテクニックのすべてを解説。ARToolkitの難しい開発/実行環境設定をWin XP/VistaとVisual C++の各バージョンで詳説。

値段はいくら?

  • 本の値段: 3520円
  • Kindle: -円

発売日と評価

  • 発売日: 2008/6/1
  • 評価: 3件 2 out of 5 stars (2 / 5)
  • Amazonレビュー数3

良い評価

ARとはAugmented Realityの略で、拡張現実という意味です。ほかの方にVRと同じだといってらっしゃる方がおりますが、まったく違うものです。
簡単にいうと、部屋のなかで装置をつけると、自分は部屋にいるはずなのに周りがすべて森になり、自分が森にいるんじゃないかと思わせることができるのがVR。自分の周りは部屋のままなのに目の前に熊が現れるのがARです。つまり、現実を仮想現実と完全に入れ替えようとするのはVR,一部だけ入れ替えようとするのはARです。映画を例に挙げておられる方がいらっしゃいますが、まったくの間違いです。スマートフォンやウェアラブルデバイス(グーグルグラスなど)で生きる、これからの技術といえます。ちなみにこの分野は発展が非常に早く、本書の環境はだいぶ古くなってしまっています。ですが、環境構築だけインターネットで調べれば、のこりはある程度役立つと思います。(そもそもこういう文献が少ないので・・・)

悪い評価

タイトル 拡張現実感を実現するARToolkitプログラミングテクニック amazonで詳しく見る
本の値段 3520円
Kindle値段 -円
著者 谷尻 豊寿 (著)
出版社 カットシステム
発売日 2008/6/1
レビュー数 3
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