AWS、ロシアでの新規契約を停止。

Amazon Web Servicesは3月8日(米国時間)までに、ロシアとベラルーシにおけるクラウドサービスの新規契約を停止したことを発表した。AWSとアマゾンは、ウクライナの人々や世界の人々を積極的に支援してきたし、今後もそうするつもりだ」(AWS)。

AWSはロシアにもサービスを提供していたが、現地にデータセンターやオフィスは展開していなかった。また、主な顧客はロシア以外に本社を置く外国企業だったという。また、ロシア政府とは取引していないことも明らかにした。

同社は、今回の措置はAWSのクラウドサービスを暴力やテロに利用したり、扇動したりすることを許可するものではないと説明した。そのような事例を発見した場合は、AWSへのアクセスを停止すると警告している。

ロシアとウクライナの情勢に関連して、すでにApple、Oracle、SAP、Microsoft、PayPal、TikTok、Netflix、IBMが、戦争抗議デモなどを理由にロシアでのサービス制限や業務停止を発表している。

RSS714
Twitter294
Pinterest450
LinkedIn94
Share
Instagram119
藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

ITニュース

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。