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【実体験】バックエンド歴4年がフロントエンジニアになってみた

2020年2月20日

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バックエn【実体験】バックエンド歴4年がフロントエンジニアになってみた

 

こんにちわ、りょすけです。

 

私、2020年からフロントエンド・エンジニアとして働いています。

 

正直、夢にも思ってなかった。

 

今までずっと、Rubyなどを書いてきて、

 

これからもバックエンドをやるんだろうと思ってた。

 

フリーランス・エージェントさんから連絡もらったとき、

 

詳しく案件の詳細を聞いてなかったから、先方との面談のとき

 

『Reactを実装してもらうことになります、TypeScriptの経験はありますか?』

 

って聞かれて

 

りょすけ
終わってる〜〜〜

 

って思いました。

 

自分はReactもTypeScriptも経験ないし、出来る気が全然しなかった。

 

でも、当時のは金欠だったので、金が欲しかったので、

 

りょすけ
頑張ればできます!!

 

とアピールして帰ってきました。

 

いくらエンジニア歴があるからって、

 

React未経験者に、単価70万は出さないだろうって思ってたし、

 

僕は基本的には月収の手取り70万から下げる気がないし、

 

出勤地が新宿って遠いから、無理でもいいやと思ってました。

 

で、採用されてしまった(笑)。

 

(正直、フリーランスエンジニアって若い人も挑戦するべきだと思う、失うものがないし、エンジニアならジョブチェンジは若い間ほど簡単、簡単に収入手取りが上がるという世界を知って日本中のエンジニアがもっと豊を目指すべき!おすすめのエージェントはこれ)

 

 

バックエンドエンジニアからフロントエンドエンジニアになったフレッシュな感想を書いてみようと思う

というわけで、

 

今回は、僕のフレッシュな感想を語ってみるだけの記事でございます。

 

まあ、今後、世界のどこかで僕と同じように、

 

突然バックエンドエンジニアからフロントエンドエンジニアへ転身する人もいるかもしれないし、

 

このような初体験を書いておくのは良いアウトプットになるだろう。

 

フロントエンドVSバックエンド どっちの方がええの?

 

って疑問を持つ人もいるかもしれへんし

 

フロントエンドエンジニアをやってて、

 

気が付きつつあることを書いてみようと思う。

現場に入ってReactのコードや、フロントエンドエンジニアとしての仕事を学びながら気がついたことがある。

まず、最初に現場に参画したとき、一週間のキャッチアップの期間をもらいました

 

 

(三ヶ月後、TypeScript面白えええええ!!)

 

キャッチアップの期間については、まあ特に何も思わなかったのですが

 

Reactのコード読んだり、チュートリアルを進めてキャッチアップしていくうちに

 

自分の中でとある感情が湧き上がっていることに気がついてしまったんです

 

『もしかしたら、フロントエンドエンジニアって、バックエンドエンジニアより難易度低いんじゃね?』って。

 

別に、フロントエンドを舐めているわけでは全然ないのですが

 

単純に『要件を満たしたコードすら実装できない』みたいなことは減るんじゃね?

 

って思ったんです

 

もしかしたら、バックエンド開発はフロントエンドの開発よりも、難しいのではないか説

理由は、単純にフロントエンドとバックエンドを比べたとき

 

バックエンド開発の方がデバッグするときに考慮しなきゃいけない事象が多いと思うから

 

インフラ、DB、メモリ、ネットワーク、サードパーティ製のライブラリ... etc

 

これら全てをデバッグの対象として捉えないといけません。

 

(何回この本を読んだか... コード読む人には成長のために必読の本)

 

他方、フロントエンドエンジニアが担う機能はシンプルです

 

基本的にはビューに集中すれば良いんです

 

バックエンドで処理されたJsonデータを、ユーザーへ届けさえすればOk

 

美しく居心地の良いユーザー体験を実現させるかは難しいしセンスがいるかもしれませんが

 

それはどちらかといえばプログラミング的な難しさとはちょっと違います

 

いわば、最悪『取り敢えず』で納めることも可能なわけです

 

この、『取り敢えず』の精神はバックエンドには通用しません。

 

バックエンドの開発は0から1を実現できないと全く何も始まらないところがあるからです

 

いくら多量のコードを書いても、動かなければ1秒も働いたことにならないし、

 

動かないコードをデバッグする為に、ブラウザはもちろん、データベースやネットワークのあれこれを考えないといけない

 

てか、むしろRailsとかを触ってれば、バックエンドなのにフロント側の面倒みないといけなかったりもする。

 

バックエンドとフロントエンドではどちらの方が高単価で仕事を取れるのかを、考えてみる。

単価という面でフロントエンドとバックエンドを考えたとき

 

今まではバックエンドエンジニアの方が単価が明らかに高かった印象があります

 

(そのことも、この本に書いてあって勉強になった)

 

それは、今まではフロントを担う言語ってCSSやHTMLしかなく

 

若干フロントエンドエンジニアの技術者って舐められてた印象があるからです

 

でも、ブラウザの技術が日に日に向上され、JavaScriptの技術も日に日に向上され

 

リッチなUIが技術者の腕によって様々実装できるようになると、状況は少しづつ変わってきたと思います

 

美しいUIはユーザーとのコミュニケーションの酷寒ですし

 

そこをクオリティの高い物を作れるエンジニアの価値は日に日に上昇しています

 

さらに、このようなフロントエンドの技術は日進月歩で移り変わりが早く

 

年齢を重ねた人は新しい技術に入りにくいというのもあるので、大きなチャンスもあると思います

 

また、今のフロントエンドの技術はReactなどFaceBookが資金を投下して開発してるものもありますよね

まとめ

ここら辺で簡単にまとめておくと、僕がフロントエンド開発に乗り出して最初に思ったことは

 

『多分、要件を満たしたコードを納品する』という観点においては

 

バックエンドよりも難易度が低いです

 

(誤解を招くけど、難しいことは、両方もちろんありまくるので、一概には言えないよ)

 

それは、ビューに焦点を置くフロントに比べ、バックエンドは機能を動かすということに重点が置かれますし

 

インフラ、DB、メモリ、ネットワーク、サードパーティ製のライブラリ... etc

 

様々な部分をデバッグの対象にする必要があるから。

 

また、フロントエンドの技術は流行り廃りが早く、新しい技術が日進月歩で出てくる雰囲気がある為

 

新しい若い人も他の人と差をつけ上級者になりやすいということが言えますし

 

現在のフロントエンドエンジニアが開発するような、リッチなUIは

 

企業のプロダクトにとっても、ユーザーとのコミュニケーションにおいて非常に重宝されると思います。

 

結論として、私の意見では、もちろんバックエンドの技術(ネットワークとか)がわかるのは素晴らしい能力だが

 

今若い人で、これから取り敢えずエンジニアとしてお金稼ぎたくて

 

詰まらず安全に現場で開発をしたいという方は

 

私は、フロントエンドエンジアをおすすめします

 

フロントエンドって、バックエンドより 難しいんですか?

 

--余談--

 

最近読んでるこの本が超興味深いのでおすすめです。

 

 

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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