ロシアの速達サービス「Buyk」が経済制裁の影響でアメリカで倒産、すでに約900人の従業員を解雇

ウクライナへの侵略を続けるロシアに対して、多くの国や企業が制裁を課しています。

ロシアの企業や国民が経済対策の影響を受ける中、ロシアを親会社に持ち、米国で展開している速達サービス「Buyk」が破産を発表しました。

Buykは、2021年から「食料品などを15分以内に配達する」高速配達サービス会社で、アメリカでは39の営業拠点を持ち、ニューヨークやシカゴなどの地域にサービスを提供していました。

一見、Buykはロシア制裁の影響を受けないように見えますが、Buykはロシアでデリバリーサービスを展開するSamokatの子会社であるため、ロシア情勢の影響を強く受けています。

「事業を継続するためにあらゆる手を尽くしたが、ウクライナ戦争とそれに伴う資金調達の制限により、事業の継続が困難になった」

と、ロシアのウクライナ侵攻と各国による経済制裁が倒産の原因であることを明かしたとのこと。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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