C言語や組み込み系で年収一千万を狙えるのか【2020】【現役フリーランスエンジニアが語る】

皆さんこんにちわ、藤沢だよ^^

本日は、いつもとは少し変わった視点でitエンジニア業界を観察してみたいと思います。私は、現在23歳でして、自分がプログラミングを始めた頃から、例えばrailsとか、reactとか、そういうモダンなウェブやモバイルの技術を触ってきました。

でも、プログラミング言語って、もちろんそれだけじゃなくて、過去に遡るにつれて低級言語が多く市場で使われてきた訳です。Cとか、オラクル系とか、アセンブラとかね。主に組み込み系は古いシステムによく使われることが多い言語ですよね。

この前、エンジニア歴20年以上で、今は小さな開発の会社を経営している人と会って話してみて、彼が基本的にc系の言語をよく使ってて、彼のワークスタイルを聞くことができたので、今回は少しそのことを書いてみようかなって思いました。

では、行ってみよう٩( ‘ω’ )و

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キャリアを積み重ねればc系の言語でも年収700~800は可能

まず、僕がそのキャリア20年以上のエンジニア社長と話したとき、彼は社員数5人の会社を経営してて、基本的にはSESで、自分もお客さん先に常駐して、みんなで出向するスタイルで会社を経営してました。

彼の会社の会社の給与体制は、主に年齢*1万円、それで、彼自身は大企業で、オラクルBI? というツールを使ってテストを実行してるとのこと、んで、業務委託で報酬は72万円だそうです。

僕は、彼の話しを聞くまでは結構疑問だったんです。今のフリーランスエンジニア市場で活発に取引されている、月額単価60万、70万、80万、の市場単価はモダンな技術だけなのかな?と

ただ、彼の話しを聞くと、C言語や、オラクルBI、Javaなどの低級言語などのキャリアでも、長いキャリアとスキルを持ってれば、月額単価70万以上は狙えそう。今回の場合、彼はエンジニアというかオラクルBIでテストを実装してますから、プログラミングすらしなくても70万とかは獲得できるってことです。

彼の場合は僕たち若手とは違って、年齢とキャリアを重ねてるので状況が違いますし、二十代そこそこで、オラクル BIやC系、テストで同じ状況を作れるかはかなり微妙、営業とマーケティングが相当うまければ行けるかも。

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業界はNTTや古くから存在するIT系の大企業などに絞られる可能性が高い

彼が経営してた会社のお客さんは、川崎や横浜の医療、保険、NTT系 関連の大企業、扱う言語はさっきも言ったCやJavaやオラクルなど。彼の話しを聞く限り、最近のウェブやモバイル企業で案件を奪っていくのは少し難しそうな感じかな?

やっぱ、ウェブやモバイルのソフトウェアエンジニア業界はどうしても二十代とかが目立つし、若い勢力がどんどん出てくるので難しそう。若い人はそれこそCとかJavaなんて学ばない人が全体としては少なくて、RubyとかPythonとか、モバイルの開発を学ぶからね。

年齢を重ねたキャリア高い人は、Cや組み込み系の技術を磨いて、昔ながらのシステムや、組み込み系などの開発に携わり年収を上げるのはイケそうです。でも、個人的には、僕はCとかで組み込み系の言語を学ぶのはめっちゃ良いのでは?!と思うんです(むしろ学びたい)

だって、これからはIOTの時代で、ラズパイとか活用して、どんどんオフラインにもインターネットが普及してくるでしょ。そういうときに、昔ながらの言語ってよく使われたりするのかな?ってなんとなく思ってる(嘘ついてるかも)

それに、Goとか学ぶにして、GoはCライクな言語って言われてるし、Rubyの一部はCで作られてるって言うし、学ぶ価値はめちゃくちゃあるんだろうなって今も思ってる。

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まとめ

以上!ここまでで記事をまとめていきます。組み込みやC言語系などのいわゆる低級言語でも、年収一千万を狙えるかというトピックで話してきましたが、実際に、古い技術の出身で、今も基本的にはC系などを書いていて、オラクルBIでテストを実行する案件で、月額単価72万を得てた方と会ったので、可能そうです。

でも、やはり日々向上してくには、モダンな技術が出てくるたびに手を出さないお、若い人にすぐ追い抜かれる危険性があるので、C言語や古い言語は、最高の学習ツールと捉えて、基本的には高い報酬を狙って新しい技術を学ぶのをおすすめします。

参考 : 収入の観点から学ぶべき、おすすめプログラミング言語を語る【現役フリーランスエンジニアが語る】