日刊ハイテク情報誌の マガジンOFFです! 毎日IT系のニュースを 配信しています!

キャメルケース(camelCase)とは?現役プログラマーが解説

 

この記事では、プログラミングの命名規則に使うキャメルケースを解説します。

 

キャメルケース(camelCase)とは?

 

キャメルケース(camelCase)とは、最初の単語は小文字で初め、それ以降は大文字で区切っていく書き方です。

コブを持つラクダに似てるので、キャメルと呼ばれています。

“iPhone “や “eBay “という単語はキャメルケースだと分かりますね。

一般的には、JavaScriptなどの言語ではキャメルケースで変数名を作るのがお作法です。

 

user_name = “太郎”
💮 userName = “太郎”

 

しかし、人に寄っては最初の文字を大文字にすることもあるため、定義が曖昧です。

*実際は、最初の文字を大文字にすると、パスカルケースと呼びます

プログラミングの変数名のつけ方は、世界で統一されてるわけではないので、皆んなが歩調を合わせていくしかありません。

プログラミング言語に寄っても、色々と違ったりします。ぜひ、皆さんがお使いの言語や、もしくはチームの規則を学んでみてください。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

IT業界用語

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。