チャイナIT大手、テンセントがメタバース関連の商標登録を日本で提出

 

中国の大手IT企業であるテンセントが、メタバース(仮想空間)関連の商標登録を日本で申請していたことが、2009年11月に申請していた商標登録が3月1日に公開され、明らかになった。

公開されたのは、「バーチャルコンサートを開催するための製品」に関する商標登録です。バーチャルコンサートを作成・開催するためのアプリケーションに関する商標登録で、2009年11月に出願していた。

これは、中国初のメタバース関連の業界団体である「元宇宙産業委員会」が設立された時期と重なります。

テンセントは、現実世界を仮想空間に再現する「デジタルツイン」や、人の形をしていて人のように動く「デジタルヒューマン」など、メタバースに関する先端技術を保有する企業である。

昨年秋からは、中国の地方自治体や大手保険会社に対して、観光用仮想空間の構築やアバターを使った接客システムの開発に関する支援サービスを提供しています。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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