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【悲報】米国のど田舎の農家で最低賃金で働くメキシコ移民の農業者より、東京の賃金は安いことが判明

 

この前、ダースレイダーさんと、町山智浩さんがZOOMで喋ってるYouTubeがアップされてて、見てたんですけど、

 

そこで、非常に興味深い話があったので紹介します。

 

その話で、町山さんが、トマトの農作物の収穫を最近やってるんだという話があって、

 

 

米国の農業者の人で、作物とか作ってるメキシコからの移民労働者の人がいるんですけど、

 

なんと、その人たちの時給って1600円くらいあるしい。いわゆる低所得者で、最低賃金で働いてて、底辺の人たちだと言うわけです。

 

特別なスキルも、熟練もいらない、誰でも出来る仕事でも、そのくらいの時給をもらえる。

 

実際はもう少しもらってる人も多数いるため、為替にも変換したりすると、1700円とか1800円くらいの時給になるかもしれない。

 

 

でも、日本の大都市、東京で働く外国人労働者の人とかって、最低賃金1000円くらいで働いてるよな。

 

北海道とあ沖縄みたいな田舎だと、最低賃金800円くらいまで落ちるんじゃないの?

 

僕、ドイツ人の知り合いで、白人の子で、日本のフォルクスワーゲンでインターンしながら暮らしてた子を知ってるんですけど、

 

彼女は確かほぼフルタイムで月収10万くらいしかもらってなかったような気がする。それ聞いてマジで驚いだ。

 

 

インターンとはいえ、そんな扱いないだろみたいな。

 

要は、どんだけ日本は貧しいのか、ひどくないか。という話なわけで、聞いてすごく勉強になった。

 

そういえば米国のユニコーン企業の創業者の半分以上も移民だって話だし、

 

やっぱ金が儲かる国に若者も優秀な人も行くわけなんだから、

 

これをまず、政治の力でどうにかしないといけないのではなかろうか。

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