【おすすめ本】クラウドを学べる初心者向け書籍【AWSやGCPも含む】

はじめに

 

昨今、インターネットの急速な技術革新によって、

 

インターネットを経由したクラウド・サービスの提供が盛んになってきました。

 

例えば、従来までは『エクセル(Excel)』というソフトウェアを高額で購入して、

 

わざわざ自分のパソコンに直接インストールしなければ使えなかったソフトが、

 

『Googleスプレッドシート』という名前のクラウド・サービスが登場したことで、

 

Webブラウザを立ち上げるだけで無料で使えるようになったりしました。

 

今回の記事では、このような革新的なクラウド技術の基礎を、

 

深く深く学ぶことができる入門書の中から、

 

特に分かりやすく、読者の知識レベルに最適な本を、ピックアップしてご紹介いたします。

 

自分の知識レベルに合ったクラウド本を選ぼう

【入門】クラウドの概念が分からない人でも読める本

この一冊で全部わかるクラウドの基本

今すぐ購入する

 

「イラスト図解式 この一冊で全部わかるクラウドの基本」は、

 

本のタイトルの通り、分かりやすい図解をを用いてクラウドの基礎を解説してくれます。

 

コンピューティングとは?という基礎の基礎から、最近のクラウドサービスの代表的なサービスも紹介されてるので、

 

実践的にクラウドコンピューティングの実体を掴める構成になってます。

 

✳️本の中身を少し見る

今すぐ購入する

 

  • クラウドを導入して使うとは、一体どういうことなのか
  • クラウドの考え方は、一体どういうものなのか

 

分かりやすく学べるので超オススメです。

 

文章よりも図をベースにしてるので、まさに初心者用のクラウド本としてはオススメの一冊になります。

 

図解まるわかり クラウドのしくみ

今すぐ購入する

 

「図解まるわかり クラウドのしくみ」も図解を用いて分かりやすく解説されてる本です。

 

でもこの本は、より情報が体系的に書かれている印象があります。

 

教科書を読むように順番に知識を得るのはもちろん、気になるテーマやキーワードに注目しながら読むなど、状況に合わせて活用が可能です。

 

✳️本の中身を少し見る

今すぐ購入する

 

この本は、特に以下のような知識を求めている人にオススメです。

 

  • クラウド全体の概要を知りたい方
  • クラウドのイメージがわかなくて困っている方
  • クラウドに関わる技術と機器の役割を知りたい方
  • 現場の実態や出来事など、最新動向についても知りたい方

 

クラウド・コンピューティング

今すぐ購入する

 

クラウド・コンピューティング (朝日新書)は、図などを使って体系的に知識を学ぶタイプの本ではありませんが、

 

ルポライターのようなエッセイで、クラウドの世界を面白く書いてくれてる本で、

 

教科書のような本や図を使って学ぶのが退屈だ!思う方はぜひ、この本がおすすめです。

 

webなどの前提知識が多少必要ですが、問題なく誰でもクラウドやテクノロジーの入門として楽しめると思ったので、紹介しました。

 

本の概要文だけでもとても面白さが伝わると思うので、参考に引用しておきますね。

 

「ウェッブ2.0は終わった」。グーグルやマイクロソフトはすでにその先を目指している。それは、プログラムもデータも、すべてをネットの「雲(クラウド)」で処理する新しいコンピューティングのかたち。気鋭のITジャーナリストが、ウェブ2.0をも乗り越え、既存メディアやビジネスの前提を覆す「クラウド」のインパクトを活写する。

 

クラウドコンピューティングのためのOSとネットワークの基礎

今すぐ購入する

 

クラウドコンピューティングのためのOSとネットワークの基礎 は、

 

前に紹介した二つの本よりも、より専門的な解説が入っている網羅的なクラウド入門本と言えます。

 

TCP/IPなどの専門的な技術の解説にも触れていますし、

 

そのようなネットワーク根本の基礎知識をふまえつつ、さらにその先のクラウドコンピューティングの解説もしてくれます。

 

また、それだけではなくコンピューターを動かすためのOSの話もあるので、コンピュータに興味があればあるほど楽しめる本になっています。

 

文章の方が多めなので、より勉強熱心な方はより楽しめるかと。

 

【エンジニア向け】専門的な技術が学べる本

 

クラウドサービスを一般向けに公開して運営されているサービスで、主に有名なサービスで、AWSやセールスフォース、GCPなどがあります。

 

まだこれらが何かは分からなくて大丈夫なのですが、

 

webサービスを動かしたり、ホスティングする為に使われるこれらのサービスを知ることで、

 

より専門的なクラウドの技術が分かると思います。

 

AWSのクラウドの基本と仕組み

今すぐ購入する

 

AESに関する詳しい知識が一冊でわかるクラウドの入門本です。

 

webやmobileのエンジニアで、ソフトウェアを開発する技術屋さんであれば、

 

ほぼ知らない人はいないクラウドサービスの王者とも言えます。

 

AWSはアマゾンが運営していますが、アマゾンはもはやECサイトの会社ではなく、

 

超ハイテクcompanyとしてシリコンバレーなどは有名なんです。

 

そんなアマゾンのAWSに関して、網羅的に学べるこの本はとてもおすすめです。

 

プログラマのためのGCP入門

今すぐ購入する

 

Googleのクラウドサービスのための入門本です。

 

これまで、AWSとかセールスフォースとかクラウドサービスを展開してる会社を紹介してましたけど、

 

もちろんテックジャイアントの一人であるGoogleも同じようにクラウドサービスを展開しています。

 

もっと言えば、マイクロソフトもやってますが今日は説明しません。

 

そして、おそらくですけど、社会で仕事と化してなくても、

 

皆さんは、Googleのサービスで何か使ってると思うんですよね、例えば、Googleドライブとか、Googleシートとか、Googleフォトとか、

 

そういうの使った経験あるんじゃないですか?言ってしまえば、あれもクラウドなんですよね。

 

クラウドって難しそうなイメージありますが、ふたを開けてしまえばネットの上で様々なファイルやアプリを置くというだけとも言えるので、

 

そんなに難しくないんですよね。

クラウドエンジニア養成読本

今すぐ購入する

 

最後におまけですが、

 

クラウドエンジニアの仕事などを分かりやすく紹介してて面白いなって思った本を紹介して終わります。

 

世の中には、様々なエンジニアの仕事があると思いますが、

 

僕が取り組んでたwebエンジニアとか、モバイルアプリえんじにあとか。

 

クラウドのエンジニアっていうのは、僕らのようなプログラマーがソフトを書いて仕上げたソフトウェアをクラウドの上において、

 

運用していくインフラ担当のようなものです。

 

詳しくは下記の本を読んでもらえればわかりますが、エンジニアの仕事としてクラウドのことを知りたい人にはぜひおすすめです。

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

アイテム

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です