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クラウドやクラウドコンピューティングを学べるおすすめ本8選 現役エンジニアが選ぶ

2021年1月27日

こんにちわ!

 

今日は、プログラミングやITに興味がある読者の方へ、

 

クラウドやクラウドコンピューティングの技術が学べるお勧め本を三点ほど紹介してみたいと思います。

 

私は、これまで六年ほどIT業界でエンジニアをしてきた経験がありますので、参考になると思っております。

 

この記事を読むことで、クラウド技術ってなに?って方から、初心者からクラウドコンピューティングを学びたいと考える人へ、

 

参考になる本を紹介できると思うので、是非最後まで読んでみてください。

 

クラウドの概念など技術的なことは一回なしで読める入門

 

 

イラスト図解式 この一冊で全部わかるクラウドの基本

 

 

「イラスト図解式 この一冊で全部わかるクラウドの基本」は、

 

文字通り、図を用いてクラウドコンピューティングの世界を分かりやすく解説した初心者向けの本です。

 

 

クラウドコンピューティングとは?という基礎の基礎から、

 

最近のクラウドサービスの代表的なサービスを紹介し、実践的にクラウドコンピューティングの実体を掴めるように構成になっておりまして、

 

クラウドを導入して使うとはどういうことなのか、クラウドの考え方はどういうものなのか、分かりやすく学べます。

 

また、クラウドサービスにも目的や業界別に様々ありますので、そのようなジャンル別のクラウドに関しても分かりやすく説明されておりまして、

 

文章よりも図をベースにしてるので、まさに初心者用のクラウド本としてはオススメの一冊になります。

 

クラウド・コンピューティング (朝日新書)

 

 

クラウド・コンピューティング (朝日新書)は、図などを使って体系的に知識を学ぶタイプの本ではありませんが、

 

ルポライターのようなエッセイで、クラウドの世界を面白く書いてくれてる本で、

 

教科書のような本や図を使って学ぶのが退屈だ!思う方はぜひ、この本がおすすめです。

 

webなどの前提知識が多少必要ですが、問題なく誰でもクラウドやテクノロジーの入門として楽しめると思ったので、紹介しました。

 

本の概要文だけでもとても面白さが伝わると思うので、参考に引用しておきますね。

 

「ウェッブ2.0は終わった」。グーグルやマイクロソフトはすでにその先を目指している。それは、プログラムもデータも、すべてをネットの「雲(クラウド)」で処理する新しいコンピューティングのかたち。気鋭のITジャーナリストが、ウェブ2.0をも乗り越え、既存メディアやビジネスの前提を覆す「クラウド」のインパクトを活写する。

 

 

クラウドコンピューティングのためのOSとネットワークの基礎

 

 

クラウドコンピューティングのためのOSとネットワークの基礎 は、

 

前に紹介した二つの本よりも、より専門的な解説が入っている網羅的なクラウド入門本と言えます。

 

TCP/IPなどの専門的な技術の解説にも触れていますし、

 

そのようなネットワーク根本の基礎知識をふまえつつ、さらにその先のクラウドコンピューティングの解説もしてくれます。

 

また、それだけではなくコンピューターを動かすためのOSの話もあるので、コンピュータに興味があればあるほど楽しめる本になっています。

 

文章の方が多めなので、より勉強熱心な方はより楽しめるかと。

 

 

 

ハイテクなクラウドサービスに関して学べるおすすめ本

 

クラウドサービスを一般向けに公開して運営されているサービスで、主に有名なサービスで、AWSやセールスフォース、GCPなどがあります。

 

まだこれらが何かは分からなくて大丈夫なのですが、

 

webサービスを動かしたり、ホスティングする為に使われるこれらのサービスを知ることで、

 

より専門的なクラウドの技術が分かると思います。

 

AWSクラウドの基本と仕組み

 

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AESに関する詳しい知識が一冊でわかるクラウドの入門本です。

 

webやmobileのエンジニアで、ソフトウェアを開発する技術屋さんであれば、

 

ほぼ知らない人はいないクラウドサービスの王者とも言えます。

 

AWSはアマゾンが運営していますが、アマゾンはもはやECサイトの会社ではなく、

 

超ハイテクcompanyとしてシリコンバレーなどは有名なんです。

 

そんなアマゾンのAWSに関して、網羅的に学べるこの本はとてもおすすめです。

 

 

クラウドの象徴 セールスフォース

 

 

セールスフォースは、日本の方であまりITに詳しくない人でも知ってる人が多いですよね。

 

営業支援や顧客管理のために導入してる会社でもおおいため、テクノロジーに詳しくない方でも知られてると思うわけですが、

 

しかしながら、そのセールスフォースこそ、クラウドの成功を象徴するようなアプリケーションとして、

 

世界中で有名なのです。もしセールスフォースを使ってみた経験がある方であれば、

 

その事実を知るだけでもクラウドの知見が実際につかめる感覚があると思います。

 

この本では、そんなクラウド技術に象徴であるセールスフォースに関して詳しく知ることが出来るので、

 

是非お勧めです。

 

 

プログラマのためのGoogle Cloud Platform入門 サービスの全体像からクラウドネイティブアプリケーション構築まで

 

 

Googleのクラウドサービスのための入門本です。

 

これまで、AWSとかセールスフォースとかクラウドサービスを展開してる会社を紹介してましたけど、

 

もちろんテックジャイアントの一人であるGoogleも同じようにクラウドサービスを展開しています。

 

もっと言えば、マイクロソフトもやってますが今日は説明しません。

 

そして、おそらくですけど、社会で仕事と化してなくても、

 

皆さんは、Googleのサービスで何か使ってると思うんですよね、例えば、Googleドライブとか、Googleシートとか、Googleフォトとか、

 

そういうの使った経験あるんじゃないですか?言ってしまえば、あれもクラウドなんですよね。

 

クラウドって難しそうなイメージありますが、ふたを開けてしまえばネットの上で様々なファイルやアプリを置くというだけとも言えるので、

 

そんなに難しくないんですよね。

 

 

 

クラウド技術の専門的な技術を学べる本(エンジニア向け)

 

クラウドエンジニア養成読本[クラウドを武器にするための知識&実例満載! ]

 

 

最後におまけですが、

 

クラウドエンジニアの仕事などを分かりやすく紹介してて面白いなって思った本を紹介して終わります。

 

世の中には、様々なエンジニアの仕事があると思いますが、

 

僕が取り組んでたwebエンジニアとか、モバイルアプリえんじにあとか。

 

クラウドのエンジニアっていうのは、僕らのようなプログラマーがソフトを書いて仕上げたソフトウェアをクラウドの上において、

 

運用していくインフラ担当のようなものです。

 

詳しくは下記の本を読んでもらえればわかりますが、エンジニアの仕事としてクラウドのことを知りたい人にはぜひおすすめです。

 

 

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  • この記事を書いた人

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)

りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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