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質問責めもダメ、話しすぎもダメ、人から好かれるコミュニケーションとは?

 

僕がまだ16歳の高校生のとき、僕はとある同級生にガチ惚れして、LINEと電話でいきなり猛アタックして、完全に無視されて、フラれた経験があります。

 

で、僕が彼女に告った翌日、彼女は学校を休みました。

 

僕は心の底からショックを受け、クラスで彼女の友達からの視線に怯えて、顔を机に突っ伏してました。

 

コミュニケーションは、上手くできる人と、上手くできない人の差が激しすぎると思うのです。

 

僕は、二十歳を超えるまでは典型的なコミュ障でした。

 

本日書くこの記事の内容は、主にコミュニケーションのノウハウについて書いてますが、

 

こんな文章を読んだところで、若く経験値が少なければ、上手くできないと思います。

 

何故なら、いくら正論を言われたところで、感情というのはそんなに単純なものではないからです。

 

だから、もし今この記事を読んでる方で、コミュニケーションで悩んでいるのであれば、

 

いっぱい失敗して、いっぱい苦しんで、様々な経験を得て、頭のてっぺんから足の爪先まで、対人関係を慣れる方が早いかもしれません。

 

大切なことは、コミュニケーションを諦めずに、下手くそな挑戦を続けてください。

 

必ずいろんな感情が吹っ切れるときが来ますので。

 

それで、誰と喋っても動じないくらい大人になった時に、またこのブログに来てくれても嬉しく思います。

 

では、行ってみよう。

 

誠実な関心を寄せる

古典中の古典ですが、

 

人とのコミュニケーションを学ぶ上で、一番有名な本があります。

 

 

僕はこのくらい硬い文章が苦手なのでAudibleでドライブ中にいつも聞いてますけど、

 

この本のとある一説に、こんな文章があります。

 

「他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれる」

 

振り返ってみれば、昔の僕も『他人のことに関心を持たない人間』でした。

 

当時の僕が一番に関心があったのは、『自分』のみ。

 

・相手を好きになる。

・相手に関心を寄せる。

・下心なんか持たずに、相手に『こんにちわ!』って話しかけてあげる。

 

これだけで、良いコミュニケーションは成るのですが、

 

相手を攻略しようとコミュニケーションを展開してたのかもしれません。

 

コミュ障やなあ...(笑えない)

 

そういえば、私が大好きなBooks&AppsのVoicyを聞いてた時に、このような言葉を耳にしました。

 

参考 : 名著「人を動かす」を実践したメールが返信せざるを得ない理由

 

僕、ティネクト株式会社に入ったときに、営業メールを書きまくってたことがあるんですけど、まず、営業メールを送る前に、相手のSNSとかを調べまくるんです。過去一年分くらいを舐めて回って、相手が何に関心があるかを徹底的に調べて、それで、相手が嬉しいことをメールに書き、最後に、『よければうちで記事を書きませんか』ってオマケでつけるんです。

 

僕自身も、よく営業のメールを書くのですが、

 

これほど徹底して相手のことを考えて、営業をされているのか。

 

と感心しました。

 

コミュニケーションが下手な人は自意識が過剰

 

このブログのタイトルは、

 

質問責めもダメ、話しすぎもダメ、人から好かれるコミュニケーションとは?

 

としたのですが、

 

本質的な問題として、一番の回答をくれたのは、

 

DJあおいさんが書かれたこの記事( コミュニケーション能力を上げるために必要なこと ) でした。

 

 

実は僕は彼女の記事を十代のときから随分と読んでいて、

 

今でもLINE購読していつも読んでるんですけど、

 

DJあおいさんは記事の中でこんなことを言っています。

 

コミュニケーションとは目の前にいる相手に興味を持つことが基本
自分語りがメインのコミュニケーションは興味のベクトルが自分の方を向いているものなので
それもまた下手くそな部類のコミュニケーションなんですね

勘のいい人はすでに気が付いていると思いますが
コミュニケーションが下手な人って自意識が過剰なんです

 

嗚呼、同感。

 

コミュニケーションが下手な人って自意識が過剰なんです

 

まあ、そういうことですよね。

 

溢れんばかりの自我が、相手に不快感を与えるのかもしれません。

 

振り返ってみれば、

 

僕の周りのは寛大な心を持った優しい人ばかりで溢れていました。

 

だから、自分は関わってきた多くの人に対して、

 

自分が気がつかないところで、不快な気持ちを与えてしまってたのかもしれません。

 

そう考えると、

 

非常に申し訳ないことをしたなと思っています。

 

まとめ

 

気遣い、心遣い、言葉遣い。

 

今、ネットのニュースでは、

 

木村花さんという人がネットいじめで自殺してしまったというニュースが話題です。

 

参考 : テラハ出演レスラー・木村花さん、自殺か…ネットで誹謗中傷受け、SNSに「愛されたかった人生でした」

 

言葉というのは本当に恐ろしいもので、

 

相手に向ければ、花束にもなるし、AK-47から発射された弾丸にもなる。

 

相手を喜ばせる言葉は予測できても、相手を怒らせる言葉は予測できないもの。

 

だからこそ、僕たちはできる限りの努力を尽くして、

 

相手のことを想ってコミュニケーションをしなきゃいけないんだなって思います。

 

以上、

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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