経営・人生哲学

起業して会社を大きくできる人とそうでない人の違い教えます

2020年11月12日

(YouTubeやってます、応援ありがとう :))

quoraの質問に答えた内容を、ブログにも残します、是非、読んでみてね。

この記事を読むことで、将来、もしあなたが起業して大きな会社を作りたいと思ってる場合、役に立ちます、1000パーセントです。

big things start small by jeff bezos

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起業して会社を大きくできる人とそうでない人の違いは何ですか?

4つあると思います。

人の上に立てる器のある人
お金の器が100億円規模で背負える人
時代の波を見極められる人
競争に勝ち抜く力を継続できる人
1と2が一番大切で、3がかなり重要で、4がオマケです。(オマケじゃないか)

一個づつ説明していきます。

そもそも、会社経営というのは人を使う仕事です。

経営の神様と呼ばれている松下幸之助は、いつも「物をつくる前にまず人をつくる」「弊社は人を作る会社、併せて電気製品も作ってます」と言っていました。

 

(この本は超勉強になりました)

 

人を作るというのは大変な作業です。

自分のお金と時間を注ぎ込み、リターンは返ってくるどころか裏切られたり、消えたり、盗まれたり、舐められたりします。

そのうえ、人の上に立てる器を持つには、うまくいってるときではなく、自分が苦しいときも耐え抜いて、プツンっと糸を切らずに自分の資本を生贄に捧げ続ける忍耐力と体力が必要です。

そういう苦しい修行みたいな苦悶を耐え抜くと、大きな大きなリターンと、いつまでも自分の会社のために働いてくれる有難い社員の方に、支えてもらえます、そういう状況にきて、やっと会社が大きくなれるチャンスが来きます。

次、お金の器が100億円規模で背負える人っていうのは、

いくら商売が上手でも、いくら頭が良くても、けっきょく個人事業か零細企業の域を越えられない人がいます。

これは、別にその人に別の能力が必要ってわけじゃないと思います。

シンプルに、大きなリスクを取れない、もしくは大きなリスクをとるとパフォーマンスが落ちるんです。

僕の知り合いの会社の社長で、銀行からお金を借りて、使わずに返すといったことを繰り返してる社長がいました。

当時、僕はまだ10代で若かったのもあり、心の中で「そんなことをして一体なんの意味があるのか?」と思いました。

が、今自分で経営をしてみたり、人を雇ってみたりすると、彼の行動はとてもとてもよくわかります。

お金に対する価値観が、真面目で誠実なひとだと思いました。

が、これでは大きな会社は作れません、大きな会社を作れる人は、はっきり言って、そういうお金に対する価値観や、恐怖心が壊れてる人です。

これは、投資やトレードをやる人にも共通できる話です。

いくら投資が上手でも、いくらトレードが上手でも、億トレと呼ばれる人になれる人と、なれない人がいるのは、決定的にお金の器の違いです。

例えばこういう人はお金に対する価値ガンが狂ってる人の典型ですね(いい意味で)

大きなリスクをとればとるほど、小さなpipsの振れ幅で含み損は膨れ上がります。

人は、心が不安定になると必ずパフォーマンスが落ちて継続できなくなります、そういう観点から言えば、アマゾンの創業者のジェフ・ベゾスや、テスラのイーロン・マスクの自伝を読んでると、神様に見えてきます。

次、時代の波を見極められる人です。

会社の経営は、必ず荒れ狂う海の中で船のかじを取るような作業です。

川か海かで言えば、絶対に海です。

僕は、静かな多摩川の川辺をトコトコ歩いてると幸せな気分になります、いつも波立ことなく、穏やかにながれてるのを眺めるのが好きなんです。

が、経営にこういうリラックスを求められません。

一日中、サバイバルモードで頑張れとは言いませんが、大きな波に乗れる人は、少ない努力で、時代の流れがどこまでも上へ連れて行ってくれることもよくあります。

ライブドアや、楽天、GMO、サイバーエージェントも、インターネットという巨大な巨大な波を乗り切り思いっきり上場を果たすことに成功した、

先見の明(せんけんのめい)がとても凄い人たちの手によって作られました。

(カッコ良すぎる…)

そういう観点から言えば、成功者って別に誰よりも努力してるわけではないのかもしれないですね。

みんな、毎日努力してますからね。

でも、幸運は準備を怠ってるものを救わないという言葉があるように、毎日努力しつつ、大きな波をとらえる頭の柔らかさや、アクティブな方向転換を決断できる力が必要です。

最後に、競争に勝ち抜く力を継続できる人というのも紹介しておきます。

昔、お世話になったスタートアップのCTOの方が、「会社は血が流れない戦争だ」と言っていました。

たしかにそうだよなあと感心した記憶があります。

大企業の経営者は、サイコパスが多いと聞きます、でも、それも理にかなってるのかもしれませんね。

いいとこどりの、サイコパスみたいな、ある意味で。

ヤフーも、Facebookも、マイクロソフトも、競合をぶっ潰すための買収を絶えず行いまくってきました。

シリコンバレーでは、良いエンジニアを獲得するために、様々なキャンペーンが行われていると聞きます。

巨大なコストをかけて、やるやられるの鉄砲の打ち合いを続けられる根性と情熱が必要ってことです。

以上、最後まで読んでくれてありがとうございました!

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ryosuke-hujisawa

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