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CSSに美的感覚は必須なのか?現役フロントエンジニアが語る

皆さんこんにちわ、フリーランスエンジニアの藤沢だよ 🙂

私、現在フロントエンドエンジニアとして活動をしています。言語はJavaScriptmで、主にReactを用いたウェブのフロントを書いています。フロントエンドエンジニアは、今でこそReactとかVueとか、リッチなUIを創りだすテックなポジションになってますが、確か僕がエンジニアを始めた当時は、あまりそのような印象はなく、どちらかと言えば、プログラマーというよりかはむしろコーダーって呼ばれてて、もっと言えば若干舐められてた立ち位置だったような記憶があります。

まあ、今はそんなことを言われるわけもなく、フロントエンドエンジニアはむしろバックエンドエンジニアよりも立派に高収入が狙えるポジションになっているわけですが、何れにしても、フロントエンドエンジニアの仕事は綺麗なUIを作ることなので、未だに沢山のCSSは書くわけです。そこで、本日の記事では、フロントエンドエンジニアが書くCSSについて語っていきたいと思います。

僕は思うんですけど、フロントエンドエンジニアの仕事って、バックエンドエンジニアのそれとは一味違った様相を含んでると思うんですよね。どういうことかと申しますと、バックエンドの開発って、0か1っていうか、動くか動かないが全てみたいなところがあるんですけど、フロントエンドはUIであって、美しさや使い心地の部分ですから、0か1ではなく、それこそ開発者によって答えが違ったりするんです。

具体的には『この情報はフッターが持つべきだ』とか、『この情報はモーダル表示で出現させよう』とか、『メニューはこのサイドバー を使おう』とか、その他 ... etc UIのモックを創り出す専門デザイナー(コード書けない人)がチームに別にいればいいけど、そういうチームばかりじゃなくて、フロントエンドのエンジニア自身がデザインも全部決めたりすることはあるわけで、そうなると全ての画面のUIがアジャイル的に作られたりもします。

そうすると、当然の帰結としてデザインの一部、または多くは、フロントエンジニアの技量、はっきり言えば美的感覚によって作られることが多くなります。いくらマテリアルデザインがどうのこうの〜 って言っても、CSSをベタ書きした時点で、必ず書き手の個性がフロントのデザインに反映ってことは否めません。

故に、私は考えたい。CSSに美的感覚は必須なのかってことを。

結論、フロントエンドエンジニアは美的感覚がめちゃくちゃ重要

結論から申しますと、めちゃくちゃ必要だと思います。Twitterでも書いたんですけど、見た目の良し悪しって、言うなれば個人の生理的な感覚に基づいて判断をされたりするので、確固たるものがあります。そういう感覚っていうのは、自分だけでは気がつけないというか、他の人が心地よくないと思ってても自分では美しいと思ってしまったりする訳です。

https://twitter.com/ryosuke_1997/status/1244970384002179077

モナリザみたいな正確性を持てとかじゃないけど、モナリザだってあれは誰がみても整った上手な絵に見えるわけで、あれは数学的な法則のもとに書かれてるっていうけど、みんなそんなに計算できないと思うし、そうなるとやっぱり結局フロントエンジニア自身が持つ『この見た目はカッケー』っていう感覚が、多くの人のそれと一致してるべきなんです。

客観的に絵を描くのが上手だったりすれば、良いUI(ユーザーにとって)を組めるだろうし、アートや映画、音楽が好きで強い共感力を持っていれば、同様に多くの人に共感できるUIが組めると思うしって思うわけです。が、こ他方これがギークでオタクとか、ゲームでオールとか、カーネルがどうこう深すぎる技術知識を乱用するようなハイテクエンジニアではどうでしょうか。普通の人たちが使ってて心地いUIなんて組めそうにありません。

これは、ある意味個人的な偏見かもしれないし、共通性が実際にあるのかどうなのかも怪しいし、どんなに自分の世界に引きこもるタイプのオタクでも、信じられないほどの美しいデザインを組める人もいたりするけど、一般的に、僕はそう思うわけです。(嘘ついてる可能性大)

まとめ

と、いうことで、簡単にではありますが、フロントエンドエンジニアが書くCSSに関して語っていきました。結論としては、僕は、フロントエンドエンジニアにとって美的感覚っていうのはめちゃくちゃ大事で、美的感覚ってつまりどういうことかっていうと、それは自分の心の深いところでドワドワ湧き上がる情熱のようなものではなく、他の誰もが感じるような、普通の人たちが喜びを感じるような、共通性を持った物事にちゃんと一緒に共感できたりするような人ってことだし、それに加えて先天的に他者から見て上手な絵が描けたりする人のことです。

以上、偏見にまみれた記事をお届けしました(笑)

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