メタバースが目指す世界、それは映画インセプションの世界?!ついにNFTで土地が売買できるサービスまで登場

 

最近、メタバースという言葉がミリオンダラー・バズワードになりつつあります。

 

Facebookも、将来はソーシャルメディアの会社ではなく、メタバースの会社と言われるようになると言ってるほどです。

 

米国のテック巨人たちが、なぜメタバースを目指すのか、その理由などを考察したい。

 

ほぼリアル・インセプションが実現される日をマークザッカーバーグはきっと見越してる

 

インセプションという映画は、誰かの夢の中に入ってドタバタ戦う感じのアクション映画でしたけれども、

 

実際の世界ではソファーで寝てるだけという間抜けな映像も見ものでした。

 

実は、ネットの行き着く先は、まさにこんな感じになるのではないかと想像しています。

 

意識そのものが、ネットにつながることが出来る日が、もしかしたらいつか来るかもしれない。

 

そんな未来は、まだまだ遥か先の事かもしれないけど、

 

マークザッカーバーグは、そういう未来も見据えていると思います。

 

メタバースはネットの中に自分が入り込んだ没入感を目指すところ

 

 

ちなみに、現在VRなどで実現させようとしてるメタバースというのは、広義では仮想空間に皆んなが集まって楽しむというものです。

 

ぶっちゃけ、それって既にどうぶつの森とか、マインクラフトとかで実現されてるじゃないですか?

 

でも、VRみたいな頭に装着させる器具をつけて、視界360度、ネットに囲まれるというのはすごく新鮮な体験ですよね。

 

まるで自分がネットの世界のデジタル空間の中にいるように感じるでしょう。

 

まだまだ、VRはハードの限界があり、おもちゃみたいな感じになってますけど、今後はゴーグルくらいの大きさになって、

 

よりネット空間への没入感が高まっていくと思う。人々が、VRをつけて朝から夜までネットの中で楽しめるようになったら、弾けると思う。

 

今のVRは、一日中、あれつけてるのしんどいじゃないですか。横になるためにいちいち取り外すのも面倒臭しい・・・

 

「Decentraland」なら仮想空間で土地が買える

 

 

ところで、「Decentraland」というVR向けに開発されてる土地売買のNFTプラットフォームがあるのを知ってますか?

 

実はVRみたいなメタバースと、NFTのようなブロックチェーンの技術はすごく相性が良いんですよね。

 

NFTを使えば、ネットの中でセキュアなスマートコントラクを実現できます。さらに、唯一無二のデジタル物をクリエイトできるので、

 

複製されない価値のあるデジタル情報が作れます、つまり、売買可能になります。

 

ギズモードの記事でも、その点に触れてますよね。

 

Decentralandでは、プラットフォーム内の独自トークン「MANA」を使い、NFT化された土地を売買・管理することができます。土地購入のための取引はスマートコントラクトによって、ブロックチェーン上で承認&記録されることで、ユーザーの所有権が明確化される仕組みになっています。

 

VRのようなメタバースの世界で、よりリアリティのあるネット体験を通じて、自分の家などを買って、

 

カスタマイズして、クリエイトして、それを販売してお金になるのであれば、

 

将来は、VRの中だけで殆ど生活する人もたくさん出てくるかもしれないですよね。

 

事実、VRアーティストというのは既に複数、日本でも存在してるしね。

 

 

 

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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