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Web広告とSNS広告の違いを例題を元に分かりやすく解説 | 明日から挑戦できるデジタル広告の知識をザックリご紹介

2020年10月27日

皆さんこんにちわ、りょすけです。

 

本日は、デジタル広告の話をしようと思います。

 

ズバリ、明日からでも挑戦できるデジタル広告の知識を、ザックリご紹介しよう!

 

でございます。

 

メモ

・お問い合わせが欲しい!

・ご購入いただきたい!

 

などなど... etc

 

これからB2C広告、並びにB2B広告に挑戦したい零細企業の社長さんや、広告担当者さんは必見です!

 

自分のビジネスが、営業することなく売れたら最高じゃないですか?上手な広告は、新規営業を不要にします。

 

 

では、行ってみよう٩( 'ω' )و

 

(最後には読者の皆さまへのプレゼントもあるので是非最後まで読んでみてね〜)

デジタル広告の種類について

 

まず、デジタル広告には、ざっくりと二種類あります。

 

Web広告とSNS広告です。

 

Web広告とは、Google社やYahoo Japan社が提供する広告出稿サービスのことで、

 

SNS広告というのは、Twitter社や、Facebook社が提供する広告出稿サービスのことです。

 

これらのネット広告は、総じて初期費用が極めて安く、ターゲティングが細かく指定できるなど、数多くのメリットがあります。

 

きっと多くのネット広告運用者は、基本的にはレスポンス広告という名称の広告戦略を実行していくことが多いんじゃないかと思います。

 

レスポンス広告とは、簡単に言えば、相手に何かしらの反応を期待して出向する広告です。

 

例えば、

 

ポイント

お役立ちPDFを提供しますから、メアドと個人情報をください

無料で差し上げますから、無料お試しキッドをお試しください

 

みたいな感じですね。

 

ネット広告は資金が少ない零細企業が手軽に使えますから、何かしらのゴールを達成するために、レスポンス広告は最適な手段と言えます。

 

実例を用いて、ネット広告(SNS広告とウェブ広告)の活用法を話していきましょう

 

化粧品メーカーがSNS広告を使った例

例えば、化粧品メーカーが、SNSを用いた広告を始めたとします。

 

この会社は、30代の女性向け美容液を作ってる会社と仮定します。

 

SNS広告には、Facebook、Twitter、Instagramなどがありますが、女性が沢山使ってそうなInstagram広告を採用してみることにします。

 

ちなみにInstagramは今のところFacebook社のアプリなので、Facebookのビジネスアカウントの管理画面から広告を作ることができます。

 

SNS広告の特徴としては、リマーケティング広告を打つときに、過去の広告にLikeなどのアクションをくれた人や、その友達に広告を出したりできます。

 

そして、ターゲティングしたユーザーの、Instagramのフィードや、ストーリーに、あなたの広告を表示させることができます。

 

表示された広告は、外部リンクを添付させることができるので、ホームページや、ECショップ、またはランディングページに誘い、コンバージョンを狙う感じです。

 

(今回はLPやセールスレターは話しません)

 

Webマーケティング会社がネット広告を使った例

次、web広告も見てみましょう。

 

もしあなたが、マーケティングの会社をやってた場合、顧客は会社の経営者や、決裁権の持つ人ですよね。

 

この場合、年齢層が高かったり、TwitterやInstagramをあまり使ってないと仮定して、

 

Googleの広告を採用することにします。

 

デジタル広告を使用するとき、大切な考え方は、インターネット広告だからといって、全部を一括りにせず、ユーザーの生活パターンをイマジネーションしながらやることです。

 

SNS広告の場合は、欲求が顕在化してないユーザーのフィードや、ストーリーに突然現れますよね。

 

でも、例えばリスティング広告などを使えば、検索結果に上位表示させることができますから、一発で、欲求が顕在化した客を囲い込むことが可能です。

 

さらに、Google広告は例によって様々な種類があり、手法も多彩です。

 

例えば、動画広告をする場合は、誰かのYouTubeの動画の直前に、あなたの動画を出現させることも可能だし、

 

関連動画の一番上に動画広告を出したりコントロールできます。

 

それに、SNSだとアプリやサイトを閉じていては広告が表示されませんが、ネット広告の場合は、アドネットワークに参加してる全てのユーザーのサイトが対象です。

 

Google検索をしてネットサーフィンをしてる間、至る所に広告を出したりできるので、これは便利ですよね。

 

ちなみに、SNS広告も、ウェブ広告も、課金のシステムはかなり細かく決められます。

 

利用者が広告のリンクをクリックした場合や、広告の動画を一定割合視聴した場合や、広告がフィードに表示された場合など、カスタマイズの選択が可能です。

 

まとめ

 

今日の記事の重要なポイントは

 

ポイント

・インターネット広告だと言っても、見込み客の行動パターンを把握する

・潜在顧客へ向けるか、欲求が顕在化したユーザーへ向けるかで変わる

・SNS広告はページに良いねした人や、その友達にリマーケティング広告ができる

・ネット広告は、Googleでネットサーフィンをしてる間中、至る所に広告が出せる

 

でございます。

 

最後に、読者の皆さまへプレゼント🎉

 

ここまでブログを読んでもらってありがとうございます!

 

誠に僭越ながら、読者の皆さまへ無料プレゼント企画を用意しました。

 

これまで、私が色々な企業さまの商品のPRをお手伝いしていく中で培ってきた広告のレポートを、

 

生データにし、そのデータから得られた広告販売のノウハウを、無料PDFでお渡しします。

 

このデータの中で検証している広告は、

 

  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告
  • Googleブロード配信
  • Facebook広告
  • Instagram広告
  • Google、Facebookリマーケティング配信
  • YouTubeスキップ可能動画広告
  • YouTube TrueView配信 (関連動画に広告を表示)

 

などの実践の検証と、コンバージョン数の改善の機軸です。

 

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今、広告配信で悩んでいる方や、これから広告を配信しようと挑戦してみたい方は、どこに、どんな風に、いくら広告をかければ、どれくらいの効果があるのか、

 

このレポートを軸に勉強できるかなって思っています。

 

正直、有料級なので、いつ消すかは分かりませんが、とりあえず今は貼っておきます。

 

是非、無料なので見てみてください〜

 

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    • この記事を書いた人

    ryosuke-hujisawa

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