プログラマーが一番やってはいけないことは、ワーニングを無視することと、汚いけど動くコードを放置することw

 

 

 

プログラマーが一番やってはいけないことは、汚いけど動くコードをそのまま放置すること。

 

特に、個人開発でレビューする人がいない現場とか、スキルの高いエンジニアがいない現場とか、自分独断で開発が進められる現場とかは要注意です。

 

数ヶ月後、数年後にプロジェクトの改修を始めると、そのツケがドカーーーンッと降ってくる、まるで雷みたいに。

 

まあ、この辛さは、実際に体験しないと分からないのでw 皆んな最初は、スピード重視で兎に角動くコード書きまくって、

 

その後に地獄を見て、それから志を入れ替えて人が変わっていくんだよ。

 

そして、「将来の自分や、他の人が読みやすいコードとは何か、将来的にもパフォーマンスが落ちないコードとは何か」ということを賢人みたいに考えるようになって、

 

いいレビュワーになっていく、いいエンジニアになっていく。

 

現場でPRがマージされることだけを考えるのではなく、本当のソフトウェアにとっていいコードとは何か、本当に他の人にとって良いコードとは何か。

 

そういうユーザー視点に頭が回るようになり、現場で「使える」と評価されるエンジニアになっていくわけですな。

 

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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