ドイツのサイバーセキュリティ機関「ロシアのアンチウイルスをインストールしないように」と警告

ドイツの連邦サイバーセキュリティ機関である連邦情報技術安全局(BSI)は、「メーカーの信頼性に疑問がある」として、ロシア資本のアンチウイルスソフト「カスペルスキー」をインストールしないよう警告を発した。

BSIは、「ロシアにおける軍事・諜報活動や、武力紛争の過程でロシア側からEU、NATO、ドイツに向けられる脅威は、IT攻撃の大きなリスクと関連している」と述べています。

ロシアのITメーカーは自ら攻撃活動を行ったり、意に反して標的システムを攻撃させられたり、知らず知らずのうちにスパイされたり、サイバー攻撃の道具にされる可能性がある」とし、

カスペルスキーがロシアのメーカーである以上、警戒が必要であるとしている。という姿勢が示された。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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