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IoTなどDX人材の担い手が壊滅的な不足。将来、稼げる職業No1はITではなくDXかもしれない

 

驚くべきニュースが入ってきました。米国ではIoT人材が壊滅的に不足しており、2030年には27万人も人材が不足するとされています。

 

 

そしてこの話は、米国だけではなく日本でも同様のようです。

 

 

日本では、国内企業の7割がDXへの促進を試みてるのですが、その約5割は人材不足が原因で前に進まないとのことです。

 

DXとは何か

 

DXとは、早い話が、今までインターネットの恩恵をあまり受けてこなかった業界がIT化していく現象です。

 

例えば、車業界では電気自動車になり、自動運転のためにソフトウェアやA Iが導入されていますし、

 

洋服業界などでも、UNIQLOのレジの自動化などもDXの定義に入ります。

 

また、メガ屋さんのJINSは、自分の顔の形に似合うメガネを教えてくれるAIなどを開発導入してたりします。

 

このように、今後、将来はすべての産業がIT化していきます、それをDXと呼んでいます。

 

そして、特にDX領域ではIoTなどモノのインターネットと呼ばれる領域の人材が不足しているのです。

 

IoTとは

 

IoTとは、簡単に言えばモノのインターネットと呼ばれるものです。

 

例えば、中国とかでは防犯カメラに映った人や物をネットにつないでA Iで分析できたりしますよね。

 

ああいう、今まではネットに接続されてなかったモノがネットに繋がれるのをIoTと言います。

 

中国の街頭や公共施設などには、あらゆる場所に監視カメラが設置されており、その多くが人工知能(AI)を搭載した顔認証システムと連動しているとされ …

 

そして、このようなIoTというのIt(つまりソフトウェア)だけの技術だけではなく、

 

ハードウェアの知識なども必要なので、そういうエンジニアはソフトウェアエンジニアに比べて少ないのです。

 

将来はITよりもDX人材の組み込み系エンジニアの方が稼げる仕事になるかも

 

過去に、私は下記のような記事を書きました。

 

世の中では、組み込み系や、低級言語(Cとか)を書くエンジニアは時代遅れ的な見られ方がされてて

 

そんなことないですよという話なのですが、

 

今後、世界中にソフトウェアエンジニアが溢れて、需要がだんだん満たされる日も来ると思う。

 

そういうとき、ただ単にフロントエンドエンジニアできますくらいでは、

 

もう稼げなくなる日も近いのではないかと予測してる。

 

でも、今の世の中にはC言語書ける人も、組み込みができる人も少ない。

 

つまり、DXの担い手が少ない。なので、もし将来のことを考えるのであれば、

 

ラズパイなどのハードから、IoTの勉強などもしてみてはいかがですか?

 

そうすれば、将来、より付加価値の高い人材になれるはず、そして日本の為にもなるはずです。

 

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