「アノニマス」に続きベラルーシの技術者グループもウクライナに加勢中。サイバー戦争双方で火花散る。

ロシアのウクライナ侵攻に伴い、双方のハッカーによるサイバー攻撃が激化している。双方が政府のウェブサイトを攻撃して一時的に使えなくしたり、

ウクライナの支援を受けた国際ハッカー集団「アノニマス」がロシアの国営メディア放送を乗っ取ったりしているのである。

アノニマスは声明で「もうすぐ、世界中のハッカーの怒りを感じることになる」と発表し、2月下旬にYouTubeに投稿された動画で、ロシアとその同盟国に対してサイバー戦争を宣言した。

政府や銀行のウェブサイトを「破壊」するなど、戦果をインターネットのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で報告してきた。

しかし、それだけに止まらず、最近ではベラルーシの技術者集団もウクライナと手を結んでいるとのこと。

ウクライナ政府自身もボランティアを募り、ハッカー部隊を組織して、ロシアとのサイバー攻撃能力の差を埋めている。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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