Express + Node.js + ejsでrequireを使う(ウェブアプリ開発)

前提

  • macOSを使っている
  • node.jsが既に入ってる

準備

 

$ mkdir new_project
$ cd new_project/
$ npm init
# プロンプトに回答していく

$ ls
package.json

 

expressとejsとfsをインストール

 

$ npm install express --save
$ npm install ejs --save
$ npm install fs --save

 

app.jsを作って下記のように書く

 

/* 1. expressモジュールをロードし、インスタンス化してappに代入。*/
var express = require("express");
var app = express();

/* 2. listen()メソッドを実行して4000番ポートで待ち受け。*/
var server = app.listen(4000, function(){
    console.log("Node.js is listening to PORT:" + server.address().port);
});

// View EngineにEJSを指定。
app.set('view engine', 'ejs');

// fsモジュールを読み込み
var fs = require('fs');

app.get("/", function(req, res, next){
    res.render('index', { fs: fs });
});

 


 

index.ejs

 

new_projectの中にviewsというディレクトリを作ってその下にindex.ejsを作る

<%= 

  fs.writeFile("test.txt", "test OK!");

%>

 

 

サーバーを起動する

 

$ node app.js
Node.js is listening to PORT:4000

 

実行

ブラウザにアクセスする。ファイルが生成されている!

 

参考

ここら辺の本を読んで、めっちゃ勉強になりました、ブログって簡単にわかるけど、深い部分で基礎が結構抜け落ちてたりするんだよね… 基礎の徹底は、良いエンジニアの基本なので、ここら辺を横着するか否かで将来のエンジニア人生も大きく変わる。なので、こういう本はしっかり読もうと思います。(お勧めなので、是非勝ってみればいいと思います :))

藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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