ヨーロッパ宇宙機関、ロシアのウクライナ侵略で共同火星探査の中止を発表

欧州宇宙機関(ESA)は、ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスとの共同ミッションである火星探査機「エクソマーズ」を中止すると発表した。ここでも、ロシアのウクライナ侵攻が影響している。

ExoMarsは2部構成で、2016年に火星大気の化学構造を調べる観測衛星を打ち上げ、今年、科学者ロザリンド・フランクリンの名を冠した火星探査機の打ち上げが予定されていた。

ようやく打ち上げにこぎつけた探査機ミッションは、10年前に資金を調達したものの、技術的な遅れや新型コロナウイルスの影響で、打ち上げが2022年秋に延期された。先月ロシアがウクライナに侵攻するまでは、実現可能な日程と考えられていた。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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