ロシア軍が極超音速ミサイルでウクライナ西部を攻撃、兵器庫を破壊。

ロシア国防省は19日、極超音速ミサイル「キンジャル」を18日に使用し、ウクライナ西部のイワノフランコフスク州の軍事施設を破壊したと発表した。

戦況の停滞が伝えられる中、ロシア軍は最新鋭の極超音速兵器を配備、国防省報道官は『キンジャーズがイワノフランコフスク州デリアティンにあるウクライナ軍の大規模な地下兵器庫を破壊した』と述べた。ミサイルや航空機の弾薬が保管されていたとしている。

キンジャールは空中で発射され、射程は2000〜3000km。最大速度はマッハ10とされる。プーチン大統領は2018年の年次演説で「理想的な兵器」と発表し、ロシア軍は侵攻開始前の2月19日に発射演習を実施していた。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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