Facebook、誤報を事前に削除する新機能をリリース

Meta(旧Facebook)は、Facebookグループの管理者向けの新機能を追加しました。この機能は、グループを安全かつ健全に保つこと、コミュニティ内での誤報の拡散を防ぐこと、コミュニティの管理を容易にすることを目的としています。

管理者アシスタントに、誤情報が含まれていると判断された新規投稿を自動的に削除する機能が追加されます。第三者のファクトチェッカーによって誤報と判断されたコンテンツは、その投稿がグループに表示される前に削除されるため、グループメンバーに誤報が表示される可能性が低くなります。また、ミュート機能により、投稿者を一定時間ミュートすることが可能です。

コミュニティ管理機能としては、管理者アシスタントを利用して、リクエストした人が所定の質問にすべて回答しているかなど、一定の条件に基づいてメンバーのリクエストの承認・拒否を自動化することが可能になりました。

また、管理者ホームには、より効率的にグループを管理するための新機能が追加されました。これには、注意が必要な状況を素早く確認できるオーバービューページ(デスクトップのみ)、タスクのソートや検索を容易にするレイアウト機能の更新、管理者がグループの成長とエンゲージメントをモニターできるインサイトサマリー(モバイルのみ)などが含まれます。

また、運営するコミュニティに関心のあるユーザーを集めてグループを成長させるための機能も搭載しています。QRコードの発行により、グループの共有や特定のコミュニティへの接続をシームレスに行えるようになりました。ユーザーがQRコードを読み取ると、グループの情報ページに遷移し、グループへの参加やメンバーリクエストを送信することができます。また、管理者がユーザーに招待状をメール送信してグループに招待するオプションも追加されました。

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藤沢瞭介(Ryosuke Hujisawa)
  • りょすけと申します。18歳からプログラミングをはじめ、今はフロントエンドでReactを書いたり、AIの勉強を頑張っています。off.tokyoでは、ハイテクやガジェット、それからプログラミングに関する情報まで、エンジニアに役立つ情報を日々発信しています!

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